【超・閲覧注意】大型トラックに“スライスされた”歩行者の臀部! 内部組織が全露出… 「広範囲皮膚剥脱」の恐怖!

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【超・閲覧注意】大型トラックにスライスされた歩行者の臀部! 内部組織が全露出… 「広範囲皮膚剥脱」の恐怖!の画像1画像は、「Reddit」より

 今年6月28日午後3時半ごろ、千葉県八街市にある小学校の通学路で下校中だった小学生の列に大型トラックが突っ込み、5人が巻き込まれ2人が死亡、3人が重傷を負った。トラック運転手の梅澤洋被告(60)の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出され、飲酒運転で事故を起こしたとして、危険運転致死傷の罪で起訴されている。

 こうした大型トラックが引き起こす交通事故は、被害者に重傷を負わせることが多い。その悲惨な現実をRedditに投稿された事例から紹介しよう。

 画像は、大型トラックに轢かれた女性歩行者の背中と臀部、脚の一部である。皮膚が大きく失われ、皮下組織や筋肉が露出している。その露出部分も原形をとどめないほど損傷してしまった。アスファルトですりおろされた人体は、現実とは思えないほどの恐ろしい有様である。

 被害者の状態は「広範囲皮膚剥脱」と呼ばれる。広範囲皮膚剥脱は、交通事故などが原因で、広範囲にわたって皮膚がめくれてしまった状態を指し、「デグロービング損傷」や「皮膚剥脱創」と呼ばれることもある。大きな外力が加わり、皮膚だけでなく筋肉や神経、皮下組織にまで損傷が及ぶこともある。もとの皮膚の状態を復元できず、傷跡が残ってしまう場合には、必要に応じて皮膚移植なども検討される。

 現在は、悲惨なトラック事故を防止するための技術も発展しつつある。今年6月29日には、名古屋市を拠点とするハードウェアベンチャー「Azmee Inc.」が、大型トラック用安全AIカメラシステム「ACSL-0003」の能力を確認するための自主試験を実施し、全ての性能を満たしていることを確認した。ACSL-0003を大型トラック左側ミラーのブラケット部に取り付けると、組み込まれたAIが左側方の歩行者や自転車、バイクのすり抜け追い越しや急な割り込みを検知し、ドライバーにブザー音、警告ランプ、画面内警告を行う。これによって大型トラックの左巻き込み事故を防止する効果が期待されるという。

 AIを活かした技術が将来的には事故を激減させるだろう。しかし、歩行者が無理な横断をしたり、千葉県八街市の事故のように運転手が飲酒していたりすれば、AIを駆使しても事故は防げない。歩行者にも運転手にも安全意識の向上が求められている。
(文=標葉実則)

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