【東京五輪】やはり選手村(乱交村)のセックスは疫病世界蔓延の元凶だった! オリンピック開催は間違っていた!

 「TOKYO2020」華々しくも散ったこの国際我慢大会を後の歴史はどのように判断するだろうか。五輪選手村がフィジカル・エリートの乱交ヴィレッジであることは公然の秘密だ。世界各地より集まった鍛え抜かれた肉体が競技と性交に汗を流すのだ。

 たとえば、今回「選手村でコンドームを配布するか否か」が問題となった。そもそも他人と距離を取らなくてはならないパンデミック下において、行きずりの相手とセックスすることは、感染リスクしかないからだ。日本政府としても各国を代表とする五輪選手とはいえ、彼らの一夜の快楽のために感染状況が悪化することは何としても避けたい。

 しかし、そもそもセクシャルな願望は、人間の本質であり本能でもある。とはいえ、コンドームを配布すれば「パンデミックなのに濃厚接触(意味深)を推奨するのか!」と批判されるし、配布しなければ「性感染症対策にも気を配れない三流国家が!」と罵られる。八方塞がりでもあった。

 選手村でのコンドーム配布は1988年ソウル五輪に始まった。2004年アテネ五輪以降は国連も連携し、性感染症予防に努めている。以下、2016年8月に配信した五輪と感染症についての関連記事を再掲する。

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 リオデジャネイロ五輪の開幕が、あと2日に迫っている。続々と現地入りする日本選手団の様子も連日報じられ、いよいよ盛り上がりを見せ始めた。しかし、トカナが何度も指摘してきたように、リオは危険がいっぱいの“超ヤバい場所”だ。さらに、五輪選手村の“性事情”によって、その危険が何倍にも増幅する可能性があるようだ。

【東京五輪】やはり選手村(乱交村)のセックスは疫病世界蔓延の元凶だった! オリンピック開催は間違っていた!の画像1画像は「Rio 2016 Olympics」より引用

■治安・衛生、なんでもありの状況!

 セーリングなどの競技で使用される海には死体が浮かび「巨大トイレ」と呼ばれるほどの汚染ぶり。警察が職務をボイコットし、「1人で出歩くのは自殺行為」といわれる治安。ゴルフ競技場には超巨大アリゲーター出没。さらに、このタイミングで五輪の警備員が“競技施設内”で女性をレイプしたニュースまで報じられる、まさになんでもありのリオ五輪だ。出場選手と観客たちには、何が起こってもおかしくないという覚悟が求められている。

 そして、生物学者の五箇公一氏も指摘する通り、リオ五輪でもっとも懸念されているのが、今大会が世界に「ジカ熱」を拡大させるキッカケとなってしまう可能性だ。現在、ブラジルを中心に中南米で猛威を振るうジカ熱は、妊婦が感染すれば胎児の小頭症を招きかねない恐ろしい感染症である。しかも、これがセックスで人から人へと感染することも判明している。世界中からブラジルにやって来た人々が、現地で性行為に及び、ジカ熱の媒介者となって帰国する可能性も決して否定できない。

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