【超・閲覧注意】左頬が“ウジ虫の巣”になった男! 蠢く無数の白い生物… 鳥肌必至の“蝿蛆症”映像!

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【超・閲覧注意】左頬がウジ虫の巣になった男! 蠢く無数の白い生物… 鳥肌必至の蝿蛆症映像!の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 腐敗した傷口にウジ虫が湧き、壊死した組織だけでなく健康な組織をも食い荒らし、傷を悪化させる症状を「創傷蝿蛆症(そうしょうはえうじしょう)」という。特に夏は腐りやすい季節だからか、海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」には、顔の左側をウジ虫に食い荒らされた男性の動画が公開された。

 男性の左眼窩から頬にかけて大きく抉れ、白いものがもぞもぞと蠢いている。彼は穏やかな表情で喋っているが、痛みや痒みを感じていないのかもしれない。どのような経緯で創傷蝿蛆症がここまで悪化したのかは不明である。しかし、顔の傷を放置することのリスクは理解できるだろう。

 ウジ虫が湧くのは負傷者だけとは限らない。衛生状態の悪い人や、熱帯や亜熱帯の地域に住んでいる人の体ではしばしば蝿蛆症が発生する。医学メディア「Journal of Minimally Invasive Gynecology(JMIG)」で先月公開された論文では、女性器に蛆が湧いた高齢女性の事例が紹介されている。

 77歳女性が、2週間前に始まった性器のかゆみと出血、発熱の治療を求めて婦人科の救急治療室に来院した。彼女は5年前に骨盤臓器脱(骨盤内の臓器が腟や肛門から脱出してくる疾患)が観察されたが、治療を求めなかった。結果、彼女の症状は、突出した臓器から悪臭のする分泌物が生じるほどまで悪化していた。突出した臓器には潰瘍があり、そこにウジ虫が湧いているのが確認されたという。また、患者の病歴には動脈性高血圧、2型糖尿病、甲状腺機能低下症が含まれていたという。一次治療は、手動でのウジ虫抽出とその後の局所エーテル投与だった。経口イベルメクチンが処方され、7日間継続された。一次治療の10日後、外科手術によって子宮や卵管などが切除された。総手術時間は120分だった。女性は3日間入院した後に退院した。

 医療制度が充実していない発展途上国では、傷や病気が放置されることがあり、そこにウジ虫が湧いて症状を悪化させることが多い。全世界から蝿蛆症が根絶されるまでの道のりは長くて険しい。
(文=標葉実則)

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