前代未聞「クンニ殺人事件」がガチで発生! 膣に毒薬を仕込んで夫を殺そうと画策、失敗した“驚愕の理由”とは!?

 どんなセックスをしようが(法律に抵触するものでない限り)そのカップルの自由だが、毎回オーラルセックスが欠かせないというカップルの女性に、良からぬ考えが浮かんできてしまったようだ。なんと、秘所に毒を仕込んで夫を毒殺しようとしたのだ。

■妻が画策した前代未聞の“クンニ殺人”

 フェラチオやクンニリングスなど、口や舌を使ったオーラルセックスを楽しむカップルは少なくないが、そのことを利用した“悪だくみ”が大失敗に終わるという前代未聞の事件が起きている。

 英語には「夫(恋人)に裏切られた女の怨念は恐ろしい」ということわざがあるが、やはり“女の怨念”は恐ろしい。ブラジル・サンパウロの女性は離婚を望んでいたが、離婚協議に夫が一切応じず、そのことに嫌気がさしていたという。

 どうにかして夫から自由になれないものかとあらゆる可能性を検討していた女性だったが、ある日、大胆過ぎるアイデアを思いつく。それは、証拠を残さず夫を葬り去る完全犯罪であった。

“狡猾なクンニ”と評された女性の“作戦”は自分の膣の中を毒液で満たし、夫にクンニさせて毒殺するという驚くべきアイデアであった。普段からオーラルセックスを行うカップルであればこその発想である。

 さっそく実行にとりかかった女性は、膣に毒液(成分は公表されていない)を仕込んでから、夫をベッドに誘いクンニを要求した。

前代未聞「クンニ殺人事件」がガチで発生! 膣に毒薬を仕込んで夫を殺そうと画策、失敗した驚愕の理由とは!?の画像1
「Daily Star」の記事より

 普段であれば妻の股間に貪りつく夫であったが、ベッドの上で脚を開いた矢先、鼻をつく異様な臭いに夫の動きは止まったのだ。

 ギリギリのところで命拾いをした夫だったが、この時はまだ妻の策略には気づいていなかった。そして妻が悪い病気にかかっているのではないかと、その身を案じたのである。

 妻に病院へ行くようにと要求した夫だったが、実のところこの時点で女性は膣から吸収された毒素が身体に回り、気分が悪くなっていたのだった。

 自宅近くのサン・ジョゼー・ド・リオ・プレトの病院で女性は診断を受け、膣内は夫のみならず彼女自身を毒殺するのにじゅうぶんな量の毒液で満たされていたことが明らかになったのだ。膣の薄い粘膜は優れた吸収性があるため、病院に来るのが遅れていたら深刻な結果を招いていたかもしれないという。

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画像は「Unsplash」より

 診断結果は夫にも伝わり、ポーカーフェイスを貫き通していた女性ではあったが最終的には自分か計画したことを正直に夫に白状した。

 話を聞いた夫は妻に同情することなく、殺人未遂で彼女を訴えることを告げた。伝えられるところによると、地元の警察も動き捜査が行われたというが、この一件がその後どうなったのかは不明であるという。

 いずれにしても前代未聞の“クンニ殺人”を企てた人妻の着想は妙味のあるものだったが、その結果はお粗末な“企画倒れ”に終ってしまったようだ。


参考:「Daily Star」、ほか

文=仲田しんじ

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