【ドイツ9000人ワクチンの代わりに生理食塩水事件】赤十字の看護師は「コロナワクチン」の有害性をマジで疑っていた!?

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画像は「Getty Images」より引用

 新型コロナワクチンが生理食塩水に置き換えられる事件がドイツで発生した。「ロイター」(8月12日付)が報じている。

 ドイツ北海沿岸の農村地帯であるフリースラント州において、赤十字社の看護師が生理食塩水を注射した可能性があることが警察の調査で判明したという。現在、地元当局は今年3月~4月にワクチンを接種した約8600人の住民に追加のワクチン接種を呼びかけを行っているとのことだ。

 この看護師がワクチンを生理食塩水にすり替えた動機は明らかにされていないが、SNSにワクチンに対する懐疑的な意見を述べていたと捜査官が口にしたという。

 新型コロナウイルスワクチンの“副作用”を懸念する医療関係者も少なくないが、それが過激な行為に発展してしまう場合もある。昨年のクリスマスには、米ウィスコンシン州の薬剤師スティーブン・ブランデンバーグ氏(46)が、自身が務める薬局で保管されていたモデルナ社製の新型コロナワクチン500人分相当を冷蔵保管庫から取り出し、常温に長時間晒したことで意図的に使用不可能にした事件があった。地元検察によると、ブランデンバーグ氏はワクチンが人間のDNAを変異させると強く信じており、人助けとしてワクチンを廃棄したと話していたという。

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 今回、ワクチンを生理食塩水とすり替えた看護師も、善意からそうした行為に走ってしまった可能性はあるだろう。

 ところで、人助けのために法を破ることは、時には自己犠牲的な英雄的行為と見なされる。そして、むしろ法を遵守し、職務に忠実な人物の方がのちに犯罪者と見なされることもある。たとえば、ナチスによるユダヤ人大量虐殺に加担した罪で裁かれたアイヒマンは、虐殺の効率化という国家の期待に応えた優秀な役人だった。彼がもし国家の要求に反対し、ユダヤ人の命を救う反逆行為に走っていたならば、今では英雄になっていただろう。

 こうした歴史を鑑みると、人を助けるという善意からワクチンを廃棄したドイツの看護師やアメリカの薬剤師らも、世界中が隠蔽していた新型コロナワクチンの真の危険を察知し、人助けのために法を破った英雄として後世に語り継がれるようになるかもしれない。

参考:「Reuters」、ほか

編集部

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