“鬼滅”LiSAの不倫騒動で大手マスコミが書かなかったゲス夫の「自殺未遂」報道の真相とは?

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 一介のアニソン歌手から昨年の日本レコード大賞受賞まで一気に駆け上がったのが歌手のLisaだ。空前の大ヒットとなった「鬼滅の刃」の主題歌に「紅蓮華」が選ばれ、大ブレーク。その人生は“一変”したと言っていい。

 私生活では昨年1月に同じく人気声優の鈴木達央と結婚。公私ともに順風満帆かと思われた矢先、「文春オンライン」が7月下旬に鈴木の“ゲス不倫”をスクープした。それによると、お相手は都内スタジオ勤務の20代女性Aさんで、妻が全国ツアーで不在なのをいいことに、Aさんを自宅に連れ込んでいたという。

 しかもAさんには声優業界ではタブーとされている、出演作の解禁前情報まで漏らしていたというから完全アウト。“サレ妻”のLiSAは8月4日に公式サイトで「心身疲労により一定期間の静養が必要と判断しましたため、一部の活動を休止し、静養させて頂くことと致しました」と発表したが、鈴木の方も「体調不良が続いており、通常通りの活動が困難な状況にあるため、当面の間、活動を休止させていただくことになりました」と報告した。

 Lisaはまだしも、“加害者”である鈴木がダウンするのは納得できない。案の定、ネットは大荒れで「まず妻に謝れよ」「引退しろ」「ゲスすぎる」と厳しい声が相次いでいる。

 ただ、舞台裏を追跡すると、事態は思いのほか切迫していることがわかった。スポーツ紙音楽担当記者が声を潜めて明かす。

「実は鈴木さんが『自殺未遂をした』という情報が水面下で流れ、複数のマスコミが裏取りに走ったんです。感触としては、命に別状はないが、パニックになって自傷行為に走ったのは間違いなさそう。ただ、事務所が『体調不良』と繰り返すために、記事掲載は見送ったんです」

 17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)はその辺りの事情について、やんわり触れてはいるが…。

「レコ大歌手を傷モノにしたことで、鈴木さんは業界の信用を完全に失ってしまいました。声優としてもキャリアもここで潰えた。本人も『何もかもが終わった』と意気消沈。自業自得なんですがね」(音楽関係者)

 もともと鈴木の女グセの悪さは声優界では有名で、LiSAに浮気がバレたのも今回が初めてではないという。前出スポーツ紙記者によると「今回彼女が許せなかったのは、自宅のベッドを浮気に使ったことです。LiSAさんはキレイ好きで有名。文春砲が炸裂するまで、そのことを知らずに寝ていたわけですからね。ショックは大きかったと思います」という。

 離婚は避けられないという意見が大多数だが、2人はまだ話し合いのテーブルにつけるほど、メンタル面は回復していないという。とりわけLisaの方は「鈴木さんに会うことを拒絶している」(事情通)。サクセスストーリーがとんだバットエンディングになってしまった――。

編集部

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