【閲覧注意】鼻と口をバッサリ削ぎ取られた男 → 切れ味が凄すぎて痛くないのか普通に撮影に応じる! 「マチェーテ」の殺傷力がヤバい

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【閲覧注意】鼻と口をバッサリ削ぎ取られた男 → 切れ味が凄すぎて痛くないのか普通に撮影に応じる! 「マチェーテ」の殺傷力がヤバいの画像1画像は、「theYNC.com」より

 農業や林業で使われる山刀は「マチェーテ」と呼ばれる。主に草などを薙ぐ作業に用いられるため、刃は3ミリ程度と薄くて軽量である。サトウキビ畑やバナナ園などで農作物の収穫に使われることもある一方、密林で活動する兵士に支給されることもある。薪割りなどには適さない道具だが、武器として使用すれば、相手にそれなりのダメージを与えられる。そのため、世界各地で犯罪者がマチェーテを使った襲撃事件を引き起こしている。

 英ロンドン・レインハムでは今月2日、14歳の少年が強盗犯によってマチェーテで顔面を切りつけられる事件が起きた。少年は、同い年のもう一人の少年と歩いている時、強盗犯と出会って攻撃された。現場に到着した警察は、顔に切り傷を負った少年に応急処置を行い、すでに強盗が行われた後であることを確認した。もう一人の少年に怪我はなく、治療を必要としなかったという。警察は調査を開始し、事件の目撃者などから情報提供を求めている。

 マチェーテで顔面を切りつけられるとどうなるのかを理解できる動画が、海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開された。動画に映る男性の顔は、鼻から口までをバッサリ切られていて、皮がめくれて口の中が丸見えだ。タオルに大量の血が滴っているが、男性は平然としている。痛みはあまりないのかもしれない。この後、皮膚を縫合して、顔面を修復する手術が行われるのだろう。詳細は不明だが、命が助かっただけでも奇跡というべき事例だ。

 2010年9月3日には米映画『マチェーテ』が公開された。主人公であるマチェーテは、元メキシコ連邦捜査官で、マチェーテを使って犯罪者を狩るという設定だった。この映画からもわかる通り、マチェーテは武器としての殺傷力も極めて高い。映画の主人公のようにマチェーテを振り回せば、取り返しのつかない大惨事に発展する。道具は正しく使わなければならない。
(文=標葉実則)

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