【コロナ】たった2日で開発された「mRNAワクチン」、血栓だけじゃなくALS、前頭葉変性症、アルツハイマーの危険も? ファイザーとモデルナの技術は劣化版だった!?

画像は「Great Game India」より

 カナダ人生化学者イアン・マクラクラン氏の革新的なデリバリーシステムがなければ、モデルナ社やファイザー社は、新型コロナウイルスに使用されているmRNAワクチンを安全に細胞内に入れることができなかった。しかし、マクラクラン氏の画期的な貢献は誰にも認められず、一銭も払われていないという。

 地政学ニュース「Great Game India」(8月21日付)によると、現在、ファイザー社、ビオンテック社、モデルナ社のワクチに使用されているmRNA技術は世界中で使用されているが、その技術がどのように開発されたかについては、ほとんど報告されていない。

 ワクチンをヒトの細胞に安全に入れるためには、mRNAを脂質に封入する必要があるが、具体的にどのようにして、そうした技術は開発されたのか? 

画像は「Great Game India」より

 ファイザー社にしても、モデルナ社にしても、新型コロナワクチンの開発は一晩から2日程度で行われた。しかしこのスピード開発の裏には欺瞞が潜んでいた。「フォーブス」誌によると、新型コロナワクチンに重要なmRNAの伝達方法に最も貢献したのは、ファイザー社でもビオンテック社でもモデルナ社でもなく、カナダ出身の57歳の生化学者イアン・マクラクラン氏だという。

 マクラクラン氏が最高責任者を務める企業で、同社のチームは4種類の特殊な脂質でできた新しい脂質ナノ粒子(LNP)を開発し、特許を取得していた。モデルナ社は、新型コロナワクチンのテストにおいて、この技術と同じ4種類の脂質を同じ比率で使用していたが、同社はマクラクラン氏の技術を利用したことを否定している。

マクラクラン氏。画像は「Great Game India」より

 流通している同社のワクチンは同じ4種類の脂質を使用しているが、脂質の1つは独自に開発したもので、比率はまだ未公開の方法で「わずかに変更」されているため、独自のシステムだと主張しているという。また、ファイザー社も4種類の脂質のうち1つが異なるため、独自の技術だとしているそうだ。

 mRNAワクチンの壊れた部分が変異して、接種者に血栓を誘発することや、プリオンベースの病気を誘発し、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、前頭葉変性症、アルツハイマー病などの神経変性疾患を引き起こす可能性があると指摘されているが、もしかしたら“独自技術”による弊害かもしれない。銭ゲバの製薬大手が超高速で開発したワクチンには不安がつきまとう。今後も続々とその闇が暴露されていくだろう。

参考:「Great Game India」、ほか

編集部

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