「コロナワクチン接種者こそ隔離されるべき」重鎮ペロンヌ博士も懸念! ファイザーが社員に接種を義務付けていない現実も!?

画像は「Getty Images」より

 ワクチンの効果を疑問視する声が専門家からもあがるようになってきた。世界保健機関(WHO)欧州予防接種専門家諮問グループ前副会長で、フランス感染症研究の権威であるクリスチャン・ペロンヌ博士もその1人だ。

 「America’s Frontline Doctor」(8月17日付)によると、先週ペロンヌ博士は、新型コロナウイルスワクチン接種者の隔離を提案したという。

ワクチンを接種していない人が危険なのではなく、ワクチンを接種した人こそが他の人にとって危険なのです。私はイスラエルの多くの医師と連絡を取っていますが、イスラエルではワクチンを接種した人が病院で重症化し、大きな問題となっています。また、イギリスでも大規模なワクチン接種プログラムがありますが、問題が発生しています」(ペロンヌ博士)

ペロンヌ博士。画像は「America’s Frontline Doctor」より

 イスラエルではワクチンの接種率が78%を超えているにもかかわらず、重症化や死亡するケースが増加している。そのため、ペロンヌ博士は、「ワクチン接種者は社会から隔離されるべきだ」という大胆な主張をしている。

 また「comedonchisciotte」(8月21日付)によると、奇妙なことに新型コロナウイルスワクチンを開発したファイザー社は、バイデン政権が進めている企業の全従業員へのワクチンを義務化に従わない方針を打ち出していることが明らかになっているという。以下は、元ニューヨークタイムズの記者で現在超人気小説家であるアレックス・ベレンスンがリークした画像だ。

 同社が主張するような「安心・安全なワクチン」であれば、義務化に抵抗する必要はなさそうなものだが……。

スチャリット・バクディ博士(左)。画像は「comedonchisciotte」より

 さらに、ドイツ感染症学の権威であるスチャリット・バクディ博士も、新型コロナウイルスの存在に疑問を呈してきたが、博士によると、これらワクチンの「臨床試験での効果はまったくゼロ」だけでなく、自己免疫疾患を誘発する可能性もあり、「特に子供へのワクチン接種は、言葉にならないほどの犯罪行為だ」と語気を強めている。

 こうした声は反ワクチン陰謀論として一蹴されてしまいがちだが、一流の専門家の声までも封殺されてしまうのは問題だろう。これではワクチン・ファシズムと呼ばれても仕方のないことだ。正しさの押し売りではなく、情報の透明性とオープンな議論こそ求められているのではないだろうか?

参考:「America’s Frontline Doctor」、「comedonchisciotte(21日付)」、「comedonchisciotte(23日付)」ほか

 

編集部

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