「サイキック投資」で莫大な利益を得た男の体験談! 予知、予言、クリフ・ハイ…【独占インタビュー】

『やりすぎ都市伝説』(テレビ東京)など数々の人気番組を手がけている放送作家のトダセルク(戸田倫彰)氏。オカルトやサイキックに精通している彼は、テレビ業界で仕事をするかたわら、仮想通貨を対象にした「サイキック投資」で莫大な利益を得ているという。怪しさ満載の「サイキック投資」の実態に迫る。

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――トダセルクさんは、今までに仮想通貨投資でどのくらいの利益を得ているんですか?

トダ:具体的な金額は伏せてもらいたいんですけど、一番上がったときの含み益で◯◯◯円ぐらいですね。

――えーーーっ!!(取材陣一同、驚愕)とんでもない金額じゃないですか!!

トダ:今はちょっと下がっちゃったんで、△△△円ぐらいですけど。

――それでも十分すごいですよ! 仮想通貨投資を始めたきっかけは何ですか?

トダ:2017年の仮想通貨ブームの頃に始めました。それで、年末ぐらいにはサイキック投資というものにも興味を持って、いろいろ調べていましたね。

――そもそも「サイキック投資」とは何ですか?

トダ:超能力者のような人が、自身のサイキックな能力を駆使して未来予知や予言をすることがあるんですが、その情報に基づいて投資をすることですね。

クリフ・ハイっていう方はご存じですか?  彼はもともとマイクロソフトのエンジニアとしてwebbotという情報収集・分析プログラムを開発していたんです。webbotは、SNSなどのウェブ上にある膨大な量の言葉を収集して、そこに現れる人々の感情をデータ化することで、株式や仮想通貨相場の予測など、さまざまな未来予測を行っているんです。

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 クリフ・ハイってすごくオカルトな人なんですよ。彼が作ったwebbotのシステムの真の機能は、人々の思念を読む装置だと言っているんです。人間は基本的にサイキッカーだから、誰かが発する言葉の裏には必ずサイキック的な予測が存在する。そういう理念のもとにwebbotが作られているんです。

――それがきっかけでサイキック投資に興味を持ったんですか?

トダ:はい、サイキックで未来予測をすれば投資に使えるんじゃないかな、と思って。日本では占い師やサイキックな能力のある人が、あんまり投資とかお金の話をしないじゃないですか。

――たしかにそういうイメージがあります。

●仮想通貨を予言する世界の10人

トダ:でも、アメリカの人はそういうことをバンバン言っているんですよね。それで、その中でも予言を当てている人っているんじゃないかなと思って、いろいろ調べ始めたんです。

クリフ・ハイをはじめとして、アメリカで仮想通貨のことをよく予言している占い師みたいな人が10人くらいいるんですよ。結構当たっている人もいれば外れている人もいる。調べていった結果、何人かの人を注目しておけば良いというのがわかってきたので、その人たちの予言を参考にして仮想通貨を仕込むようになりました。

――では、誰か一人だけの予想を参考にしているわけではないんですね。

トダ:そうですね。あと、やっぱり超能力者って同じようなことを言う人も多いんですよ。だから、信頼している超能力者の何人かが同じ銘柄を勧めていたら、それは多めに買っておこうとか、そういう考え方はあります。

――その超能力者が推薦する仮想通貨の銘柄って、世間では注目されていないものが多いんですか?

トダ:全く知らないものの方が多いと思いますよ。例えば、僕が買ったやつだとTHETA(シータ)というのがあります。これが出たばかりのときに、アメリカの有名なサイキックのミシェル・ホワイトドーブという方が「これは将来のAppleだ」と予言したんです。Appleのようにうなぎのぼりにトップの仮想通貨になっていくと言ったんですね。当時は日本円で4~5円ぐらいだったんですけど、最近それが1500円ぐらいになっていました。

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