言霊の存在を証明「ありがとう・ばかやろう実験」がヤバい! 2カ月間「感謝されたご飯」と「バカにされたご飯」の比較画像に衝撃!

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画像は「テレビ朝日」より引用

 今夜18:45からオンエアされるテレビ番組「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」(テレビ朝日系)で、非常に興味深いスピリチュアル実験が紹介されることが判明した。

 それは所謂「ありがとう・ばかやろう実験」とも呼ばれる実験で、属性が同じ2者を用意し、一方にポジティブな声をかけ続けると良い経過をたどり、ネガティブな声をかけ続けたもう一方は好ましくない経過をたどるというものだ。

 これを疑似科学と言って一笑に付すことは容易いが、たとえば実際に、ネガティブな声をかけ続けた水よりも、ポジティブな声をかけ続けた水のほうが腐るスピードが遅くなるといった結果が数多く報告されているのだ。地上波のテレビ番組でついに紹介される日がやって来るとは、ようやく時代がトカナに追いついてきたかと、実に感慨深いものがある。

 では、このような違いが現れることが確かならば、その背後にはどのような力が作用しているのか、超常現象研究家の百瀬直也氏が再現実験とともに考察した2018年8月の記事を再掲しよう。番組放送直前の予習として、ぜひともご一読いただきたい。

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言霊の存在を証明「ありがとう・ばかやろう実験」がヤバい! 2カ月間「感謝されたご飯」と「バカにされたご飯」の比較画像に衝撃!の画像2イメージ画像:「Thinkstock」より

 江本勝氏(故人)といえば、現首相夫人の安倍昭恵氏も信奉する波動の研究者だ。スピリチュアル界隈における江本氏の影響力はすさまじく、世界各国で「Hado」という言葉が通じるようになったのも氏の功績によるところが大きい。そんな江本氏が著書で紹介した、ご飯を入れた容器に「ありがとう」「ばかやろう」と書いて保存すると、「ありがとう」の方は腐敗しないという実験も、いまだに多方面で語られている。そこで今回、筆者も同実験を行ったところ、驚くべき結果が得られたので紹介したい。


■疑似科学か真実か、議論は止まず

 まず、45カ国語に翻訳・出版されて大ベストセラーとなった1999年の著書『水からの伝言』(ヒカルランド)などに書かれている内容を復習しておこう。

言霊の存在を証明「ありがとう・ばかやろう実験」がヤバい! 2カ月間「感謝されたご飯」と「バカにされたご飯」の比較画像に衝撃!の画像3[完全ベスト版]水からの伝言』(ヒカルランド)

 江本氏によると、水に「ありがとう」「平和」などの言葉をかけると、美しい雪花状の結晶ができるが、「ばかやろう」などの悪い言葉をかけると、汚い結晶ができるという。また、ある小学生が行った実験では、2つの瓶に入れたご飯それぞれに「ありがとう」「ばかやろう」と書いた紙を貼り、さらに毎日その言葉を叫び続けたところ、1カ月後に前者は発酵して麹のような芳醇な香りを放ち、後者は腐敗して真っ黒になり悪臭を放ったという。

 こうした現象は、科学者やオカルトに否定的な団体などに“疑似科学”として扱われ、批判の対象となっており、このような話を人々に信じ込ませることは良くないと非難を浴びせられることもしばしばである。しかし、それでも自ら実験を行い「同様の結果が得られた」とする人々が後を絶たないのもまた事実なのだ。

 江本氏によれば、ご飯が腐敗しないのも一つの「波動」の影響ということになるだろうが、このような現象が本当に起きるものなのか?筆者は今回、初めて自身で実験を行ってみることを決意した。

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