【閲覧注意】ロシア刑務所病院での鬼畜すぎる性的虐待映像が流出!! 壮絶股間イジメの実態、国家による捜査妨害も進行中!

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【閲覧注意】ロシア刑務所病院での鬼畜すぎる性的虐待映像が流出!! 壮絶股間イジメの実態、国家による捜査妨害も進行中!の画像1画像は、「GULAGU NET」より

 ロシアの人権プロジェクト「GULAGU NET」は今月2日、刑務所内の囚人が性的虐待を受けている光景を撮影した写真を公開した。これらの写真は沿ヴォルガ連邦管区サラトフ州にある連邦刑務所の結核病院No.1(OTB-1)で撮影されたものとされる。

 これらの写真の1枚には、鼠径部を包帯で覆った裸の囚人が十字架に磔にされた格好で床に横たわり、その周囲に立っている男らが囚人の腕に結ばれた包帯を引っ張っている様子が収められている。また、足を広げて病院のベッドに縛り付けられた裸の囚人の写真や、タトゥーが露出した裸の囚人4人がカメラの前に並んで互いの性器を握っている写真もある。

 GULAGU NETを運営するウラジミール・オセチキン氏によると、とある情報筋からこれらの写真を受け取り、全て本物であると確信しているという。そして、以前OTB-1でのいじめについて情報提供した他の囚人によって、施設内の場所とOTB-1従業員の何人かは特定されたという。

 これによってOTB-1で性的虐待を受けた被害者4人の存在が明らかとなった。この4人に暴行を加えたのは、「活動家」と呼ばれる囚人たちだという。活動家は囚人の中から選ばれ、秩序維持と世話人としての役割を与えられ、刑務所病院に正式に登録された者たちである。

 活動家は被害者に対して、性的虐待の写真や動画をばら撒くと脅して金銭を要求していた。支払い額は、貧しい囚人だと5万ルーブル(約7万5千円)だが、ビジネスマンだと5百万ルーブル(約750万円)にも上った。囚人間でのレイプの命令もあったという。100人以上の囚人がOTB-1で虐待され、その多くが実態を証言することに同意したとみられている。

 そして今年1月、GULAGU NETは囚人とその親族が拷問と恐喝について明かした映画を公開した。情報筋によると、公開から1カ月半後、OTB-1で起こった事件に関連して5件の刑事事件の捜査が開始されたが、ロシア連邦刑執行庁(FSIN)とロシア連邦保安庁(FSB)はあらゆる手段を使って捜査を妨害しているという。

 連邦刑務所の病院で起こったとされる性的虐待事件の数々が明るみに出たことで、人権を守ろうとする市民と、それを抑圧しようとする国家の対立が激化するかもしれない。真相が究明され、ロシアの刑務所から人権侵害が駆逐されることを願いたい。
(文=標葉実則)

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