【閲覧注意】“アリを使った拷問”が超エグい!! 苦痛を長引かせ、じわじわ命を削り取る昆虫拷問「スカフィズム」の実態

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【閲覧注意】アリを使った拷問が超エグい!! 苦痛を長引かせ、じわじわ命を削り取る昆虫拷問「スカフィズム」の実態の画像1画像は、「DEADHOUSE」より

 昆虫を使った拷問は世界各地で古代から行われてきた。昆虫の噛んだり刺したりする習性を利用すれば、犠牲者に激しい苦痛を与えることができるからだ。

 古代ペルシャ人は、昆虫を拷問の道具として使用した最初期の人々と考えられている。その拷問は「スカフィズム」と呼ばれる。有罪判決を受けた犠牲者は、木の幹をくり抜いて作られたボートに、頭と手足が側面から突き出る形で固定される。犠牲者はハチミツやミルクを強制的に飲まされて下痢状態にされ、顔や手足にはハチミツを塗られ、汚い池や炎天下に放置される。糞便やハチミツに引き寄せられた昆虫がボートに群がり、汚物の中で繁殖したハエが男性の肛門と壊死した肉に卵を産みつける。犠牲者は最終的に敗血症性ショックで命を落とすという。

 アジア文化圏でも昆虫を使った拷問は行われたが、通常スカフィズムのような手の込んだ準備は行われない。たとえば何世紀も前、シベリアのとある部族は、有罪判決を受けた犠牲者を木に縛り付けた。たったそれだけでも、この地域の森林にはさまざまな種類のアブやブユが生息しており、犠牲者は1分あたり9,000回もの咬傷を受ける可能性があったという。これは、体格の良い男性が約2時間で血液の半分を失うのに十分な速度とされる。

 また、北米のアパッチ族は、犠牲者の痛みを長引かせ、死を確実にするためにアリを使用したとみられている。1800年代後半、アパッチ族が犠牲者をアリの巣に放置したという報告がいくつかある。犠牲者は、目と唇にハチミツを塗られたり鋭利な串で口を開いたままにされたという。

 そして、アパッチ族が行ったのと同じ拷問は、現在でも一部地域でみられるようだ。海外の過激動画共有サイト「DEADHOUSE」では、盗みを働いた少年が、全裸でアリの巣近くの木に括り付けられている様子を撮影した動画が公開された。少年の体にアリが群がっている。無数のアリに噛まれ、耐え難い痛みに苛まれる少年は、身悶えながら泣き叫ぶ。少年がこの後どうなったのかは不明である。

 昆虫を使った拷問は、犠牲者の苦痛を長引かせ、じわじわと命を削り取っていく。これが何千年も受け継がれてきた背景には、人間の本質的な残虐性があるというべきなのかもしれない。
(文=標葉実則)

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