「新型コロナワクチンは“毒チン”、グラフェンが…」元理研研究員が断言! 接種拡大で冬は死者激増の可能性も?

――ワクチンの報道において、当サイトでは偏りのない報道を目指すため、あえて主流メディアでは取り上げられにくい、権威ある専門家らの率直な警鐘や研究結果に関する内容も含めた記事を掲載しています。

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イメージ画像:「Getty Images」

 日本人に接種されたモデルナ製の新型コロナワクチンに、金属片やゴムなどの異物が混入していたことが先日判明し、世間を騒然とさせている。「製造過程で微量の異物が入ったようだが人体に影響はない」というのが専門家の見解とされるが、あまりにも乱暴な言い方だ。許可してもいない異物を体内に注入されてしまった被害者らに泣き寝入りを強いるとは、これでは国民の間にワクチン不信が広まるのも当然のこと。だが、異物は本当に製造過程のミスだったのか? また、ファイザーやアストラゼネカのワクチンなら安心と言い切れるのだろうか?

 ここで、ある学者の興味深い研究があるのでご紹介する。スペインのオルタナティブメディア「LA QUINTA COLUMNA」によると、アメリカの自然療法医で人気番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」にも出演したことがあるロバート・O・ヤング博士は、代表的な4社(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン)の新型コロナワクチンに含まれている成分を最新のナノ粒子技術に基づいて分析した。すると、その全てに金属や酸化グラフェンが含まれており、ファイザー製のワクチンからは寄生虫(クルーズトリパノソーマ)まで検出されたとして自身のHPで発表するとともに、その有毒性を訴えている。

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ロバート・O・ヤング博士が発見したというクルーズトリパノソーマ寄生虫(右下)と酸化グラフェン(左上) 画像は「drrobertyoung.com」より引用

 ヤング博士は影響力の強い人物だが、過激な自然療法で度々裁判にもなっており、この分析にどの程度の信憑性があるのか、ここで検証することはできない。

 しかし、現在日本では完全にタブー視され、それを考えようとすることさえ悪とみなされるような状況にある新型コロナワクチンの懸念点について、言論統制に疑問を投じる意味でも、ここで筆者は改めて元理化学研究所の特別研究員である小早川智氏に話を聞くことにした。

「ヤング博士の研究に関して、(新型コロナワクチンの)成分表に記載されていないから酸化グラフェンは含まれていないとする反論もありますが、私は入っている可能性はあると思っています。 元ファイザーの従業員であり、製薬・医療機器業界アナリストのカレン・キングストン女史によると、中国の会社SINOPEG社が作る新型コロナワクチンに酸化グラフェンが入っていることは特許申請書に記載されており(※)、その目的は電導性とリポナノ粒子(LNP)構造を分解しにくくするためとのことです」(小早川氏)

※ ファイザーとモデルナはカレン・キングストン女史の発言を受け「酸化グラフェンはワクチンの成分に含まれていない」とロイターの取材に語っている。

 たしかに、モデルナやファイザーの新型コロナワクチンはメッセンジャーRNAという新しいワクチンで、その製造工程は知られていないという現実がある。これはつまり、盛んにメディアに出てくる専門家なども、実際のところそのメカニズムや成分については「製薬会社が言っている話を聞いて、自分なりに理解した」という話にすぎないということになるだろう。

「9月2日に、スペインのマドリード市内にあるファイザーワクチン研究所で大規模な火災か発生しましたが、“不都合な情報を隠蔽する為ではないか”という噂も囁かれましたね。

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