【閲覧注意】ワニに「腕を食い千切られ」茫然自失の男が悲惨すぎる! メキシコで相次ぐ“洗濯中の襲撃”

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【閲覧注意】ワニに「腕を食い千切られ」茫然自失の男が悲惨すぎる! メキシコで相次ぐ洗濯中の襲撃の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 メキシコではワニによる襲撃事件が頻発している。海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」には、「メキシコでワニがホームレス男性の手を食い千切った」というタイトルの動画が公開された。

 ワニが人間の腕のようなものを咥えて漂っている光景から画面が切り替わり、道路を歩く全裸男性の姿が映し出された。男性の左腕は肘から下が失われた状態だ。解説によると、服を洗濯している最中にワニに襲われて、腕を食い千切られたという。男性は痛みを感じていないのか、無表情でスタスタと歩いて行く。別のシーンでは、男性は救急隊員に応急手当てを受けている。救急車も到着しているので、この後で男性は病院へ搬送されるのだろう。

 同サイトでは他にも、「メキシコでワニが女性を殺す」というタイトルの動画も公開されている。そこに映るのは、女性の遺体を咥えたまま泳ぐワニの姿である。その後ワニは捕獲され、遺体は回収されたようだ。「今すぐ女性を引き上げてください。女性はすでに死んでいます」という男性の声が聞こえる。

 この動画はタマウリパス州タンピコのカルピンテロ湖で今年6月21日に撮影されたものである。女性もまた湖で服を洗濯していたところ、体長3メートルのワニに襲われ、水の中に引きずり込まれて溺死した。消防隊員らが遺体を回収するためにワニを捕獲した。州当局は、ワニが出没しているため、住民に湖に近づかないように呼びかけた。

 ワニはメキシコのリゾート地にも出没するから恐ろしい。今年7月18日には、ハリスコ州プエルト・バヤルタで、米カリフォルニア州から遊びに来ていた18歳の女子大生がワニに襲われた。キアナ・フンメルさんは友人らとともに夜中の海で遊んでいたところ、約3.6メートルのワニに右脚を噛みつかれ、水中に引きずり込まれそうになった。しかし、リゾート地の従業員らがワニを撃退したおかげで命拾いし、その後は右脚の治療のために入院した。

 メキシコは、世界中で確認されている23種のワニのうち3種が生息している「ワニの国」である。そのため、湖や海でワニに襲撃されるリスクが高い。メキシコを訪れる際は、迂闊に水辺へ近づいてはならない。
(文=標葉実則)

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