やはり人工ウイルス!? 「中国のコロナ実験と米の資金提供」900ページの公開文書で判明、鍵となる人物も

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 先頃、バイデン米大統領がコロナウイルス起源の再調査結果を発表したものの結局、決定的な結論を出せなかった。主流メディアは現在、中国研究室で人工的に作られたウイルスの漏洩説に傾いている。その上、このパンデミックが計画されたもの、と考える人も多い。

 その論議の最中、米国インターネットメディアの「インターセプト」は、米国が資金提供した中国でのコロナウイルス研究に関連する900ページ超の極秘資料を公開した。このニュースは、海外大手メディアでも取り上げられるなど、話題となっている。

やはり人工ウイルス!? 「中国のコロナ実験と米の資金提供」900ページの公開文書で判明、鍵となる人物もの画像1
「The Intercept」の記事より

■米国が資金提供した中国でのコロナウイルス研究の数々

 この文書は、インターセプトが情報公開法訴訟を米国立衛生研究所に対して起こした結果、公開されたものである。この文書からは、米連邦資金からの研究資金が、2014年から2019年までの5年間「エコヘルス・アライアンス」という組織を通じ、中国の研究所に提供されていたことがわかる。

 助成金について尋ねられた、「エコヘルス・アライアンス」のコミュニケーションマネージャー、ロバート・ケスラー氏は「関係機関に重要な研究であると考え、資金を提供しました。その他に言うことはありません」とだけコメントしている。

「これは現在、起きているパンデミックにつながる可能性のあるハイリスクな研究への道です」と、コロナウイルスの起源を調査しているグループ「US Right ToKnow」のエグゼクティブ・ディレクター、ギャリー・ラスキン氏はこの文書を読んだ感想を述べている。

 助成金の与えられた研究の1つである「コウモリ・コロナウイルスの出現リスク理解」は2014年に行われたもので、「エコヘルス・アライアンス」のピーター・ダザック社長が自ら率いた研究である。

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「The Intercept」より

 この研究のための助成金として、約3億5000万円が米連邦資金から「エコヘルス・アライアンス」に拠出された。これには武漢ウイルス研究所が、人間に感染する可能性のあるコウモリ・コロナウイルスを特定、改変するために使用した資金も含まれている。

 そしてこの研究には、生きた動物を扱う人々への調査研究も含まれていた。文書の中には、これらの危険のいくつかを自ら認めたものも散見される。そこには、「コウモリの個体密度が高く、糞便の粉塵が吸入される可能性のある洞窟での作業時には、SARSまたは他のコロナウイルスにさらされるリスクが、最も高い」と書かれている。

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