トランプ「ファイザーワクチンの3回目は金儲け」と断言! 全体的に狂っていると強く批判!

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画像は「Getty Images」より引用

 ファイザー社のワクチンを中心に3回目の接種が日本でも検討され始めているが、その真意は「金儲け」であるとドナルド・トランプ前大統領が辛辣に批判した。

 「The BL」(8月19日付)によると、トランプ前大統領は、18日に「Fox News」のキャスター、マリア・バーティロモ氏の電話インタビューを受け、アメリカ人に3回目のワクチンを提供するという最近の決定について意見を述べたという。

「私にはファイザーの金儲けのように聞こえる。いいか、関与する金を考えてみろ。数百億ドルだ。これが生粋のビジネスマンであれば、『おい、もう一発打ってやろう。100億ドルの金が入ってくるぜ』と言うだろうが、全体的に狂っている」(トランプ前大統領)

 ビジネスマンとしての見解を織り交ぜた辛辣な批判だ。また、研究所や保健所のワクチンに対する基準が変わってきていることにも批判的だ。

「新型コロナワクチンが最初に登場したときは、一生使えるものだった。それが、今は1年か2年しか使えないとなった」(トランプ前大統領)

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 ファイザー社のアルバート・ボーラCEOは、トランプ政権下の2020年、ワクチンの製造完了時に2100万ドルを受け取り、パンデミック前の2019年には、研究所での仕事で1800万ドル近い収益を得ていたと報告されているが、3回目摂取が世界的に進んでいけば、その利益はさらに増える。

 ただし、3回目接種の効果を疑う声もある。カナダのゲルフ大学オンタリオ校獣医学部のウイルス免疫学者バイラム・ブライドル博士は、新型コロナワクチンは、タンパク質を修正するだけでウイルスを容易に変異させており、ウイルスを殺さないため、新型コロナワクチンの大規模接種は、新たな変異株の出現を加速させていると主張している。

 いずれにしろ際限のないワクチン接種にはいつか歯止めをかけなければならないのは確かだ。そして、追加接種が本当にコロナ禍収束に寄与するのか慎重に見極める必要があるだろう。

参考:「The BL」、ほか

編集部

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