【閲覧注意】囚人護送車が炎上、6人“丸焼け死”の現場が壮絶すぎる! 見たら呪われそうな苦悶の表情=ブラジル

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【閲覧注意】囚人護送車が炎上、6人丸焼け死の現場が壮絶すぎる! 見たら呪われそうな苦悶の表情=ブラジルの画像1画像は、「ATROCIDADES 18」より

 今月14日朝、岡山県総社市の県道でスクールバスと乗用車が衝突する事故が発生した。乗用車を運転していた女性が鎖骨を折るなどの重傷で、スクールバスに乗っていた児童・生徒ら10人にけがはなかった。警察は、どちらかがセンターラインを越えた可能性があるとみて事故の原因を調べている。

 このような交通事故で火災が発生すると、バスや車の中に閉じ込められた人々が脱出できず、生きながら焼かれることもある。そんな大惨事がブラジルで今月14日午前9時40分ごろに起きた。

 サンパウロ州サン・ジョゼ・ドス・カンポスにあるプレジデンテ・ドゥートラ高速道路で、トラックとバス、2台の車が衝突し、バスと2台の車が炎上。車に乗っていた6人が死亡し、バスに乗っていた7人が負傷した。死傷者はいずれもトレメンベ刑務所から一時的に釈放された囚人で、刑務所からサンパウロに向かう途中だった。

 事故現場の様子を撮影した映像が海外の過激動画共有サイト「ATROCIDADES 18」で公開された。バスが激しく燃えている。炎に包まれた車両からは黒煙が立ち上る。一方、6人の死者を出した車の様子はさらに悲惨である。遺体はいずれも真っ黒焦げで、生前の面影は残っていない。

 事故では、トラックとバスの間に1台の車が挟まり、さらに別の車も巻き込まれた。トラックがブレーキをかけた時、ブレーキが間に合わず止まらなかった車とバスが衝突。その後バスが炎上した。

 バスの運転手は衝突直後に現場から逃走したが、一部の乗客は車内から飛び降りて脱出し、現場に到着した警官らとともに、押しつぶされた車の中から人を救い出そうとしたという。しかし、救出は失敗して6人が命を落とした。

 事故の影響で高速道路のサンパウロへ向かう車線は封鎖された。事故現場で撤去作業が完了したのは午後1時だった。

 死亡した囚人らは刑務所から解放されて自由を満喫できることを喜んでいたのだろうが、その喜びは無惨にも打ち砕かれた。絶望の中で焼死した彼らの無念は計り知れない。
(文=標葉実則)

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