ビートたけしが“何も言えない”異常事態に!? 軍団メンバーたちにも“言論統制”か

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ビートたけしが何も言えない異常事態に!?  軍団メンバーたちにも言論統制かの画像1画像は、『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)

 ビートたけし襲撃事件を巡って、本人以上に妻で実権を握るA子さんが異常なまでにピリピリしている。たけしはもとより、軍団メンバーたちにも“言論統制”を図り、 事件の風化を目指しているのだ。たけしですら何も言えない異常事態となっている。

 事件後初めて出演した「新・情報7days ニュースキャスター」(TBS)で、たけしはこう漏らした。

「喋りたいこと満載なんだけど、警視庁の方で捜査に影響あるので黙っててくれって、漫才師なのに何も喋れないっていう辛い立場で」

 たけしを襲撃したのは、薬物中毒の元暴力団組員とみられている。確かに警察は捜査が終わるまで余計なことを話さないようにとお願いすることが多いが、そんなことなど歯牙にもかけずにネタにしてきたのが、これまでのたけしだった。

「このようなことを言い出したのは、間違いなくAさんの指示。とにかく誰にも余計なことを話させない、報道させないと一人で大騒ぎしている」(テレビ局関係者)

 たけし本人だけではなく、その指示は軍団にも及んでいる。5日に事件が起きた後、東国原英夫はいち早くツイッターに「先ずは師匠やスタッフに怪我とか無くて本当に良かった。先日、『TVタックル』の収録の時、『軍団や師匠を恨んでいる輩がいる』と話したばかりだった。勿論、その恨んでいる輩が今回の襲撃犯人かどうかは、現時点で不明であるが」などとツイート。

 しかしその10日後、「本日、師匠に先般の『襲撃事件』の概要について伺った。先日僕がツィートした『師匠や軍団を逆恨みしている奴がいる』の『奴』は、『30年以上前に軍団を辞めた人物』の事で今回の襲撃事件の犯人等とは一切関係有りません。僕の説明不足で関係各位に多大なるご迷惑をお掛けした事をお詫び申し上げま す」と謝罪したのだ。

 東国原のツイート、そして犯人が元暴力団組員ということから、様々な臆測が流れたことは確か。

「これにAさんが激怒していた。そこでたけしに言って、東国原に訂正・謝罪させた。それと同時に軍団メンバーにも一切、事件について発信しないように厳命している。だから師匠を気遣うメッセージすら出せないそれだけAさんはこの事件の存在自体を抹消したいということ」(前出関係者)

 たけしは軍団を率いて1986年にフライデー編集部を襲撃した。この後、たけしや軍団メンバーは事件のことをネタにしてきた。当然、今回自分が襲われたことも面白おかしく話したいところだが、Aさんの目が光っているうちは厳しい。たけしを取り巻く状況が刻々と変化している。

編集部

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