【重要】10代はコロナで入院するよりワクチンで健康を害する可能性の方が高いと判明! すでに大量の若者が不調

画像は「Getty Images」より

 新型コロナウイルスワクチンを2回接種した10代の男性が心筋炎により入院するケースが続出しているという。

 「The Pulse」(9月18日付)によると、米カリフォルニア大学の研究で、10代の男子がmRNAワクチンを2回接種した後に心筋炎を発症するリスクは、新型コロナウイルス感染症によって入院するリスクよりも高いことが分かったという。疫学者のTracy Høeg博士の研究では、12歳から15歳までの健康な男子がmRNAワクチンを2回接種した場合、心筋炎などの心臓の有害事象(CAE)が発生する確率は162.2件/100万人であるのに対して、この年齢層の健康な少年が120日以内に新型コロナウイルス感染症で入院する確率は100万人あたり26.7件だと明らかになっている。

 またワクチン接種後に死亡した10代もいる。13歳のジェイコブ・クリニック君は、ファイザー社製のワクチンの2回目の接種を受けた3日後に死亡、16歳のエルネスト・ラミレス君もファイザー社製ワクチンの初回投与を受けた5日後に死亡した。両者とも心臓肥大が見られたという。

 またカナダでも同様のケースが多発しており、オンタリオ州公衆衛生局(PHO)が8月下旬に発表した報告書によると、同州において、mRNAワクチン接種後に25歳以下で心筋炎/心膜炎で入院した事例は106件あったという。また、18~24歳の心筋炎/心膜炎の報告率は、モデルナ社製ワクチンの方がファイザー社製のものよりも7倍高かったとのことだ。

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 日本でも10代へのワクチン接種が着々と進んでいるが、本当に問題ないのだろうか? 10代が新型コロナウイルスに感染し、死亡するケースは極めて稀だ。予防のためのワクチンで死んでしまったら本末転倒だろう。現在、ブラジル政府は未成年へのワクチン接種の停止を検討しているが、日本政府にも慎重な判断を求めたい。

 トカナでも報じたように、エイズウイルス(HIV)発見の功績により2008年にノーベル生理学・医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士も、「子どもたちにワクチンを接種させることは犯罪」と辛辣な言葉で子供へのワクチン接種を批判している。

参考:「The Pulse ()()」

編集部

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