「中国政府は2019年に新型コロナウイルスを意図的にばらまいた」中国共産党インサイダーが告発 謎の生物兵器が…

「中国政府が軍事大会でコロナウイルスをばらまいた」中国共産党インサイダーが告発「中国政府が軍事大会でコロナウイルスをばらまいた」の画像1
世界軍人運動会の様子。画像は「Daily Mail」より


 新型コロナウイルスはやはり中国政府が意図的に拡散したものである可能性が出てきた。中国共産党のインサイダーが実名で告発した。

 英紙「Daily Mail」(9月22日付)によると、「Sky News」のドキュメンタリー番組「What Really Happened in Wuhan(武漢で起こった本当のこと)」に出演した、元中国共産党のインサイダーであるWei Jingsheng氏が、2019年10月に武漢で開催された「世界軍人運動会」は、新型コロナウイルス拡散イベントとして機能した可能性があると述べたというのだ。

 世界軍人運動会が真の発生源であるという説は昨年から唱えられてきた。一部の参加者が原因不明の体調不良を訴えていたからだ。中国メディアはこれを逆手に取り、新型コロナウイルスを持ち込んだのはこのイベントに参加した米軍兵士だと報道したこともあった。

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Wei氏。画像は「Daily Mail」より

 Wei氏によると、中国政府がイベント開催中に“異常な演習”を行っていると耳にしたという。

「中国政府が生物兵器を含む奇妙な兵器を使用する可能性について私は知っていました。その種の実験を行っていることを知っていたからです」(Wei氏)

「中国政府はこの機会を利用して、多くの外国人が集まる軍人運動会の間にウイルスを広めるだろうと思いました」(同)

 元米国務省で中国主任担当官を務めたマイルズ・ユー氏もWei氏の主張を支持し、軍人大会ではフランス、ドイツ、アメリカの選手が大会中に新型コロナウイルス感染症のような症状で倒れたが、ウイルスの検査は行われなかったと話したという。

 これまでの中国の動きを見ても、同国が何か重大なことを隠している可能性は高いだろう。今後も勇気ある内部告発者がパンデミックの真実を暴露してくれることに期待した。

参考:「Daily Mail」、ほか

編集部

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