【閲覧注意】子供をひたすら地面に叩きつける最狂・柔道教室の内部映像流出!! 「指導」名目の暴力、理解されない精神性

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【閲覧注意】子供をひたすら地面に叩きつける最狂・柔道教室の内部映像流出!! 「指導」名目の暴力、理解されない精神性の画像1画像は、「YouTube」より

 兵庫県宝塚市の公立中学で昨年9月25日、柔道部の練習中に顧問が「指導」と称して部員ら2人に体罰を加え、負傷させた。元教諭の上野宝博被告(50)は傷害罪に問われ、今年2月15日に神戸地裁で懲役2年、執行猶予3年が言い渡された。判決によると、上野被告は事件当日、前日に柔道部で保管していたアイスクリームを無断で食べた中学1年の部員ら2人に激怒し、寝技や投げ技をかけ、背骨を折るなどのけがをさせたという。

 裁判官が「怒りの感情を爆発させ、勢いのままに暴行した。過去にも生徒に体罰を行うなど問題性は根深い」と非難した通り、上野被告は体罰常習者で、体罰の動機も個人的な怒りに基づくものだった。日本の伝統武術を通して人の道を学ぶ柔道の指導者にふさわしくなかったと考えられる。このように、指導者となるべきではない者が武道を教えると、時として悲劇が起こる。

 特に海外では、日本で築き上げられた柔道の精神が理解されないのか、柔道教室の指導者が生徒を徹底的に痛めつけることがある。そんな暴力の現場を撮影した動画がRedditなどで公開されて話題となっている。

 アフリカで撮影されたと思われる柔道教室の動画では、黒帯の指導者と少年、彼らを取り囲む生徒たちの姿を見ることができる。指導者が少年相手に背負い投げを決めていく。腕を掴まれた少年の体が宙に浮いて、勢いよく地面に叩きつけられる。パシッという音が響き渡った。これが1回だけでなく、続けざまに4回も繰り返された。指導者が技を教えているというよりも、無抵抗の少年を一方的に暴力を振るっているようにしか見えない。周囲の生徒たちも歓声を上げてただ見守るばかりである。それにもかかわらず、指導者から解放された少年は背筋を伸ばして立ち、きちんと礼をしてその場から立ち去った。拍手が沸き起こった。

 以前トカナで報じた通り、今年4月、柔道の練習中にコーチから27回も背負い投げをかけられた少年が脳死状態となった。今回の動画に映っている柔道教室でも、台湾の事件と同様の悲劇がいつ起こってもおかしくない。「指導」を名目とした暴力は、柔道の精神から到底許されるものではない。日本の国技が世界各国で受け入れられることは喜ばしいが、一方で誤った形で広まっていくことが懸念される。
(文=標葉実則)

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