【閲覧注意】麻薬密輸犯の「胃の中でコカインが爆発」して死ぬ瞬間がヤバすぎる! 大量吐血で…=トルコ

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【閲覧注意】麻薬密輸犯の「胃の中でコカインが爆発」して死ぬ瞬間がヤバすぎる! 大量吐血で…=トルコの画像1画像は、「theYNC.com」より

 今年8月24日、トルコ・イスタンブール空港でエクアドル国籍の男が突然倒れ、地面に頭を強く打って搬送先の病院で死亡した。

 サンブラノ・ザビエル・フェルナンド・ルーア(45)は、スペインの首都マドリードからエクアドルの首都キトへと移動するため、乗り継ぎ目的でイスタンブール空港を訪れていた。16時50分に空港へ到着し、21時の便で出発する予定だったが、国際線ターミナルに向かう途中、彼は体調を崩して転倒した。

 医療スタッフが応急処置を施した後、彼を病院に搬送したが、命を救うことはできなかった。法医学検査では、男の胃の中からは400グラムのコカインが発見されたが、そのうち2つのカプセルが爆発したことによる“中毒死”だったことも明らかになった。

 海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」などで公開された監視カメラ映像では、男が倒れてから搬送されるまでの一部始終を見ることができる。通路の壁にもたれかかったり、床に寝転がったりする男を職員が見ている。しばらくして、男は大量に吐血した。床が血まみれになるも、男はなんとか立ち上がっろうとする。やがて職員が駆けつけて男に応急手当てを施し、担架に乗せて救急車へと運んで行くのだった。

 イスタンブール空港では、先月27日にも取り締まり作戦が実施され、税関職員によって46キロ以上の麻薬が押収された。匿名の治安筋によると、南米から来た2人の乗客の手荷物には8キロを超える麻薬が、東アジアから来た乗客が所有する4つのスーツケースには23キロを超える薬物が入っていた。また、3人の宅配便業者からは約11.5キロのコカインが押収された。さらに空港の貨物ターミナルでは、麻薬探知犬によって、茶や飲料が入っているという小包から109,200錠もの違法な錠剤が見つかった。

 トルコは欧州や中東産油国への麻薬密輸ルートになっており、“運び屋”たちの乗り継ぎが後を絶たない。今回の男のように、体内に麻薬を隠している者もいる。一方、当局による厳しい取締りが行われており、麻薬の不法所持には厳罰が科せられる。麻薬をめぐる犯罪組織と当局との戦いは熾烈を極めている。
(文=標葉実則)

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