【閲覧注意】孤独死した老婆が「ネズミに食い尽くされた」戦慄の姿で発見される! 骨までかじられボロボロに…=豪

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【閲覧注意】孤独死した老婆が「ネズミに食い尽くされた」戦慄の姿で発見される! 骨までかじられボロボロに…=豪の画像1画像は、「Reddit」より

 日本では孤独死が社会問題となっている。孤立した個人がひっそりと息絶え、何カ月も経ってから遺体が発見されるという事例が増えてきた。近年は、ひきこもりの増加に伴って、高齢者だけでなく中高年の孤独死も少なくない。

 もっとも孤独死は日本だけでなく世界中でみられる現象である。先進国では現在、1960年代と比べて、一人暮らしの割合が2倍になっている。インドでもライフスタイルの変化によって孤独死が増えたという。さらに、新型コロナウイルスの感染拡大と各国政府の封鎖措置の影響もあり、多くの人々が家族や友人に看取られることなく死亡している。

 こうした孤独死の現実をRedditから紹介しよう。公開されている画像はオーストラリアで撮影されたものである。

 高齢女性が自宅で死亡し、彼女の遺体が2~3カ月後に発見された。遺体はソファベッドの上に横たわっていた。クッションの裏側にあった汚れから、遺体は分解された結果、座った姿勢からずり落ちたと考えられる。ソファベッドの隣の床にはいくつかの欠けた骨があり、寝室の周りのさまざまな場所で、ネズミによって移動させられたとみられる小さな骨がいくつか発見された。家の周りには、生きているネズミやネズミの死骸、ネズミの糞も散乱していた。

 遺体は保存状態が悪く、損傷が激しかった。ほとんど白骨化していたが、わずかに脂が残っていた。いくつかの骨(たとえば右腓骨や右寛骨、右尺骨、橈骨)には、分解した少量の軟組織が付着していた。頭と首、胴体(頭蓋や下顎、脊椎、左右の肩甲骨)は、後頭部と首、背中に部分的なミイラ化が見られた。後頭部には薄茶色の髪の毛の残骸もあった。遺体の状態は、広範囲にわたって食べられたことを示していた。すべての長骨の関節部分が食べ尽くされ、肋骨や椎体、骨盤などにはかじられた痕があった。

 このような孤独死は誰にでも起こり得る。そして、発見が遅れて腐敗が進行した遺体は、ネズミなどの生物にとって最高の「ご馳走」となる。このような事態をできる限り防ぐため、行政とコミュニティには何ができるのか、真剣に検討すべき時期に来ている。
(文=標葉実則)

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