「コロナ・ケムトレイル」兵器誕生? エアロゾル化したスーパーMERS散布計画が流出

画像は「Getty Images」より


 先日トカナでも報じたように、新型コロナウイルス感染症の最初の症例が現れる18カ月も前に、武漢の研究者らはコウモリコロナウイルスの「新しいキメラ型スパイクタンパク質」を含む皮膚貫通型のナノ粒子とエアロゾルを、中国・雲南の洞窟にいるコウモリに放出する計画を画策していたことが流出文書で明らかになっている。そこでも指摘したように同文書にはより致命的なウイルスである中東呼吸器症候群(Mers)を強化する計画も記されていたが、これに関して新たな情報が明らかになった。

 「A Final Warnings」(9月23日付)によると、ジャーナリストのララ・ローガン氏の調査により、米テキサス州に難民申請を求める移民が押し寄せている混乱に乗じて、中国共産党が運営する生物兵器配備チームが、少なくとも致死率30%のMERSを強化した生物兵器を携えて米国国境を越え、命令があれば米国の主要都市で放出する計画であることが判明したという。生物兵器配備チームはすでに米国の都市全体に配置されており、ドローンを使用し、エアロゾル化したスーパーMERSを散布する準備が整っているとのことだ。皮膚貫通型のナノ粒子のエアロゾルともなればもはやウイルスというより毒ガス兵器とも言えそうだが、いずれにしろMERSウイルスのケムトレイル(航空機からの有害物質散布)が米国を襲う恐れがあるらしい。

 中国はメキシコの麻薬カルテルと結託しており、中国が米国を占領した際には、米国南部をカルテルに割譲すると約束しているそうで、スーパーMERSの工作員もカルテルの手引きでメキシコからテキサス州に潜り込んだという。散布命令は、中国の傀儡である米紙「ニューヨーク・タイムズ」を通して行われ、ある日に特定のフレーズを紙面に使うよう中国共産党が指示しているとのことだ。

画像は「Getty Images」より

 情報が漏れすぎていることが気がかりだが、実は中国の陽動作戦であり、実際は全く異なる方法でウイルス散布が行われる可能性もあるだろう。とはいえ、なかなか突拍子もない話だ。しかし、まるで米国はそれに備えるかのように今月18日から29日の5日間でガステロ対策テストをニューヨーク市で行うというのである。

 米「NBC」(10月12日付)によると、合衆国国土安全保障省は、化学・生物学的攻撃に対するニューヨーク市の対応計画の一環として、交通機関を含む市内の約120カ所に無害なガスを散布し、路面と地下の環境における空気の流れの関係を調査するという。ニューヨークでは2016年にも同様の調査が行われているが、今回はあまりにもタイミングが良すぎるだろう。

 スーパーMERSに関しては、話が大きすぎる上に、国家規模のテロにしては事前情報が漏れすぎていることから陰謀論の類だと見なしたくなるが、ニューヨークでのガス実験と合わせると、その中にも一抹の真実が含まれているのではないかと考えたくもなる。今後の有力情報に期待したい。

参考:「A Final Warning」、「NBC」、ほか

TOCANA編集部

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