【動物怪談】悪魔のクロネコ、オナニー猿…「動物霊にまつわる10のゴースト・ストーリー」

 イギリスの人気コメディアン、ジョー・ライセットは「俺んちの玄関先で、幽霊になった犬がションベン引っ掛けて、俺のことコケにしやがる!」とお怒りだ。調べてみると、異世界に住む動物とのクレイジーな遭遇を経験している人間は少なくない。今回は「悪魔のクロネコ」から「オナニー猿」まで、世にも不思議な動物のゴースト・ストーリーを一挙公開!

■霊界からの遠吠え

「Daily Star」の記事より

 英BBCのホラーTVドラマ『ビーイング・ヒューマン』で狼男ジョージを演じてブレイクしたラッセル・トヴェイは、元々霊感が強いらしい。彼が友人宅に泊まった晩、白い犬の幽霊を見かけたというのだ。その家では過去に、サイキックの女性が空中で何かを撫でるような仕草をしながら、「ほら、見て!カワイイわんちゃん」と言ったのだとか。ラッセルはその後も、不気味な子犬が階段を駆け下りるのを目撃している。

■モンキー・ビジネス

「Daily Star」の記事より

 英ドーセット州のアテルハンプトン・ハウスでは、血気盛んな霊長類のゴーストが、自慰にふける姿をたびたび見かけるという。かつて、屋敷の主にちなみ、「マーティンズ・エイプ」と名付けられ可愛がれていたサルがいたのだが、実はある若い女性にご執心だったそうだ。しかし、その女性の不注意から彼を部屋に閉じ込めてしまい、餓死させてしまったそうな。サルの色欲は、干からびて死んだ後でもハンパないことだけは理解できた。

■熊の襲撃

 漆黒の闇に包まれた深夜のロンドン塔を警備していた歩哨が、突如飛び出してきた熊を発見! パニックになりながらも無我夢中で銃剣を振り回し、刺殺した。直後、彼はあまりのショックで卒倒してしまったという。毛むくじゃらの野獣を目の当たりにしたからではない。武器が肉ではなく壁を突き刺していたからだ。どうやら、この世のものではなかったようだ。

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