ドイツ公共放送スタッフが「コロナの7つの隠蔽」を暴露!! もう黙っていられない!

 ドイツの公共放送統括団体「ARD」に勤務するジャーナリスト、オレ・スカムブラックス氏が、ADRなどの公共放送がコロナパンデミックについての情報を、過去20か月間に渡り、コントロールしていることを公開書簡で暴露した。

■尊敬されていた科学者や専門家が社会から抹殺されている

ドイツのジャーナリスト、オレ・スカムブラックス氏 「GreatGameIndia」の記事より

 スカムブラックス氏は、ドイツの公共放送ARDで12年間、エディターとして働いている。今回、彼は勤務先で行われている隠蔽に対し、「もう黙っていられない。公共放送局である私の組織内で、1年半の間、何が起こっているのかを黙って見ていられなくなった」と話した。

 彼は「バランス」、「社会的結束」、「多様性」は、法律やメディアにとって原則であるにも関わらず今日、正反対のことが起きていると指摘する。

 彼は当初から公共放送は、対策の支持者と批評家、ウイルスを恐れる人々と基本的権利を失うことを恐れる人々、そしてワクチン接種支持者とワクチン接種懐疑論者の間の対話を促進する役割を持つべきだと考えていた。

 しかし現在、コロナパンデミック以前には、尊敬されていた科学者や専門家が「変人」、「偏執狂」、「コビディオット(コロナ陰謀論者)」と呼ばれ、社会から抹殺される事態が起きていると説明している。

 その良い例が、ドイツの医師であり、政治家のウォダーグ・ヴォルフガング氏だ。ヴォルフガング氏はコロナパンデミックが起きるまで、社会の腐敗・汚職と闘う非営利団体「トランスペアレンシー・インターナショナル・ドイツ」の役員を務めていた。ヴォルフガング氏は、ドイツがコロナパンデミックに襲われる中、「コロナは、呼吸器感染症のウイルスの1つにすぎない」と主張した。その後2020年に、欧州医薬品庁へ元ファイザー科学者マイケル・イードン氏と共に、すべてのmRNAワクチン試験の中止を求める請願を提出した。

 ヴォルフガング氏の行動は、ドイツの科学者やメディアから批判を集め、氏は多くの公的資格を失い「コロナ陰謀論者」のレッテルを貼られたという。

 そして同様のことがジャーナリストのスカムブラックス氏にも起きているという。彼は放送局会議でコロナパンデミックに対し、人々の持つ「コンセンサス」に批判的な発言をしたところ、反応は「黙殺」、もしくは「発言ありがとう」というコメントのみであったという。その後、彼はもはや日々のニュースに関わることはなく、ニュースの選択権も奪われたという。

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