【12日(金) 全国公開】トカナ映画『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』UMA愛溢れる監督インタビュー到着!

今週末 12日(金)ついに全国公開!

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巨獣無敵。
真夜中の森は血肉飛び散る戦場と化した!

【モンスター”大渋滞”予告編!】

『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』
(配給:TOCANA)

2021年11月12日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷
池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテ他 全国ロードショー!

公式サイト:dotb.jp

これは単なるビッグフット捜索映画ではない。
 この秋、最強UMAビッグフットVS悪霊VS人喰鬼グールの壮絶なバトルが劇場を襲来! 5分に1度の衝撃と興奮…『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』がTOCANA配給で全国ロードショー決定! 2021年はビッグフット目撃多発年、ビッグフット映画史上最高傑作を見逃すな!  

・【11月12日】ビッグフット目撃多発の今年最大の衝撃! トカナ新作映画『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』全国公開!


■全国公開直前、監督インタビューが到着!

 日本全国のホラーファン、モンスター映画ファン、ビッグフットファンたちの期待が高まる中、公開に先駆けて監督インタビューが到着! モンスター映画の新鋭・ブルース・ウェンプル『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』の見所から今後の展望まで語り尽くす!
(※ 本インタビュー記事は劇場販売パンフレットからの一部抜粋となります)

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――本作を鑑賞する機会に恵まれ、最初に言いたいのは、実に素晴らしい作品だったということです。とても楽しめました。

ブルース・ウェンプル監督(以下、ウェンプル)  ありがとうございます。前々作の『Monstrous』とは相当違った化け物だったでしょう。製作中はとても楽しかったですよ。『Monstrous』の後、ウェンディゴ(悪霊)の映画である前作『The Retreat』を作りました。この過去2作品はほとんどドラマのようでしたよね。でも今作は、ビッグフットとウェンディゴのガチンコバトルといった感じになりました。過去2作はキャラクターにベースを置いていたわけですが、この作品では「よっしゃ、もうどうでもいいわ」「何もかもやってやろう」という感じで。無条件でみんなが楽しめる、化け物たちによるゴアの祭典を、というのが『ドーン・オブ・ザ・ビースト』製作にかける意気込みでした。

――映像効果といえば、『Monstrous』ではビッグフットの着ぐるみをご自身でデザインして、かなり手を入れたと仰っていました。今作ではどの程度まで?

ウェンプル  今作に登場するビッグフットは、新しい姿にしたいと考えていました。ジャレッドは顔部分の型に取り掛かると写真を送ってくれたり、構想を教えてくれたりして、何度もやり取りしました。そして彼は、よく映画に出てくるような赤い目と牙をもった素晴らしい容貌にたどり着き、あのマスクを作り上げたのです。それから、『Monstrous』のビッグフットの着ぐるみから一部を再利用しています。下に着るマッスルスーツに、染め直して艶を消した毛皮を貼り付けて、まるでずっと森の中にいるような見た目にしましたが、脚部分は『Monstrous』のビッグフットと同じです。いろいろなものの寄せ集めだったわけですが、上手くまとまったと思っています。8〜9割は新しいのですが、『Monstrous』から派生した姿であることは間違いありません。

――今後、映画にしてみたいモンスターや化け物はいますか?

ウェンプル  ええ。この前、別の作品を完成させたばかりです。まだ詳しくは話せないのですが、ラブコメのようでありながら、悪魔的な余韻もある作品です。そして今、さらなる新作に取り組んでいます。これはタイムトラベル系のアクション映画です。私が情熱を傾けているジャンルは、モンスターものとタイムトラベルものなんですよ。

 現状そんな感じですが、そのうち狼男の映画を撮ってみたいとずっと思ってきました。それはそれで素晴らしいアイデアだと思うんです。狼男は吸血鬼のように映画の題材として使い古された存在ですが、何か異なるアプローチで、とても面白くできると思うんです。

訳=大澤優貴(トカナ副編集長)

監督インタビュー全文は公開劇場にて販売されるパンフレットにて要チェック!

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公開に際して各界著名人より激アツ推薦コメント到着!

「ああ、なんだか愛情があふれる映画を見てしまったなあ……」つい口から出た言葉だ。

まさにホラーバカが撮ったモンスター映画、それが『ドーン・ オブ・ザ・ビースト』なのだ!
――氏家譲寿(ナマニク):映画評論家、文筆家

『ドーン・オブ・ザ・ビースト』は敵が3種という、

ラーメン二郎で言うならニンニク野菜アブラマシマシである。
出てくるのはビッグフットと地底人(たぶん) と悪霊という豪華キャスト。
マシマシにもほどがある。

――久野友萬:サイエンスライター

暗闇の中に奴らがいる。真夜中の森は血肉飛び散る戦場と化した!
 アメリカ北東部某所に“ビッグフット”目撃多発地帯がある。1985年以降、200件の目撃情報があり、54件の行方不明と死亡事件が発生しているその場所では、現地で“死の月”と呼ばれている9月4日から10月2日の間、特に目撃や行方不明の発生が高まるという。その場所にやって来た大学の未確認生物学の実習チームは、山小屋を拠点に調査を開始する。だが、彼らを待っていたのは“ビッグフット”だけではなかった…。夜がやってくると、ある者は死霊に取り憑かれ、ある者は謎の人喰鬼グールの餌食となって1人、また1人、メンバーは謎の失踪を遂げていく。やがて、その修羅場についに伝説のUMAビッグフットが姿を現した…。

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【12日(金) 全国公開】トカナ映画『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』UMA愛溢れる監督インタビュー到着!の画像4ホラー映画史上かつてない“驚き”に満ちた、壮絶なる闘いが今、始まる…!!
 悪霊に取り憑かれた女が男たちのはらわたを食いちぎる!地獄の底から這い出した人喰鬼グールたちが集団で襲い来る!最強UMAビッグフットが人喰鬼どもを引きちぎる!いまだかつて見たこともない恐怖と戦慄に満ちた想像を絶する見せ場の数々!そして予測不可能な展開の連続!!

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『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』
監督:ブルース・ウェンプル/原作・脚本:アンナ・シールズ/
製作:ライアン・スローン、ロジャー・M・メイヤー/製作総指揮:コール・ペイン
出演:エイドリアン・バーク、ルジョン・ウッズ、アリエラ・マストロヤンニ、アンナ・シールズ、クリス・シンパーマン、ウィラード・モーガン、グラント・シューマッハー、フランチェスカ・アンアダーソン他/クリーチャーデザイン:ジャレッド・バログ

© 2020 377 Films LLC.
2020年/アメリカ映画/カラー作品/82分
協力:エデン/配給:TOCANA( https://tocana.jp/

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2021年11月12日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷
池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテ他 全国ロードショー!

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構成=編集部

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