噴火口の真上で静止する青白い光! 謎すぎるアイスランドのUFOが世界的話題に(最速ニュース)

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(2022年2月9日 朝刊)

● 燃え盛る火口上空に“青白いUFO”出現! 謎すぎる映像に世界が戦慄

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 アイスランドの活火山、ファグラダルスフィヤルに正体不明の青白いUFO(オーブ)が突如として出現。そのあまりにも奇妙な光景が世界を驚かせている。米「ヒストリーチャンネル」が公開した映像によると、問題のUFOは昨年、大量の溶岩が噴出する火口の真上で約30分にわたり静止していたという。

 ドローンであると仮定しても、とてつもない高温に耐えられるのか疑問が残り、また、高温の硫黄ガスを含むマグマが青く輝いていたものだと仮定しても、一点で静止しているとは考えられない。同映像を目にしたUFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、UFOは火口から飛び出したと述べるとともに「宇宙人たちは人間との接触を避けるために火山の地下5〜6kmに基地を築いている」「100%本物の決定的証拠だ」と断言する。過去、火山上空にUFOが出現した事例はポポカテペトル(メキシコ)をはじめ世界各国で枚挙に暇がない。いったいUFOは火山の何を観察しているのか? 謎は深まるばかりだ。

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画像は「PLOS One」より引用

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2月9日【今日の不幸】

 

 1989年2月9日は、日本、そして世界のマンガ表現に偉大な発展をもたらした不世出の天才漫画家、手塚治虫が死亡した日である。

 

 大阪帝国大学医学専門部在籍時に『少国民新聞』大阪版連載マンガ『マアちゃんの日記帳』でデビューして以来、『新寶島』『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』など多くの少年漫画で国民的漫画家としての地位を確立。

 

 さらに、少女漫画としての『リボンの騎士』、医療漫画としての『ブラックジャック』伝記漫画としての『ブッダ』等々、あらゆるジャンルの始祖ともいえる作品群を遺している。

 

 さらには元々ディズニー映画のファンであったということからアニメーション作品もいち早く手がけ、『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』などの作品で我が国におけるアニメーション産業の祖ともいえる活躍をみせている。

 

 元々は少年のものとして始まったマンガという文化を成人の楽しみにまで成熟させ、今や日本が世界に誇る文化に発展したアニメーションまでをエンターテインメントとして成立させた、まさに《昭和大衆文化の巨人》にと呼ぶにふさわしい人生であった。

 

 日本のポップカルチャー史において、手塚ほど広大なジャンルをカバーした人物は他に類を見ないであろう。

 

噴火口の真上で静止する青白い光! 謎すぎるアイスランドのUFOが世界的話題に(最速ニュース)の画像3
手塚治虫『罪と罰』(1953)

 そんな手塚ならではの野心的な活動のひとつに、「文学作品の漫画化」というジャンルがあり、その代表作が1953年に描き下ろし単行本化されたドストエフスキーの『罪と罰』(原作の発表は1874年)である。

 

 後年、手塚自身はそのクオリティーを稚拙であったと自省していたというが、大ヒット少年漫画家としての社会的需要に応え、数多くの作品を手がけていた最盛期のこのような野心的な作品を手がけていた視線こそが、手塚治虫の広大な才能の証拠といえるだろう。

 

 全知全能への欲求といえば過言であるかもしれないが、その可能性すら感じさせるほど全方位への欲望が溢れ出たが故の、天才ならではの仕事ぶりであった。

 

 そして1989年の2月9日、膨大な作品を遺して手塚治虫はこの世を去った。

 

 それはちょうどロシアが誇る不世出の天才小説家、小説『罪と罰』で知られるヒョードル・ドストエフスキーがこの世を去った、ちょうど108年後のことであった。

 

<2月9日に世界で起こった不幸な出来事一覧はコチラ>

構成=編集部

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