1日4時間睡眠でOKな「エリートスリーパー」の謎! 5%だけが持つ“特別な遺伝子”にスゴい可能性

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(2022年3月24日 朝刊)

1日4時間睡眠でも健康な「エリートスリーパー」の遺伝子が凄い! トランプやイーロン・マスクも… 5%だけに具わる特殊能力の秘密

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イメージ画像:「Getty Images」

 科学者たちは今、「エリートスリーパー」と呼ばれる5%の人々が持つ遺伝子変異に大きな注目を寄せているという。このエリートスリーパーとは、1日に4時間程度の睡眠でも体に不調をきたすことなくパフォーマンスを発揮できる人々のこと。米国のドナルド・トランプ前大統領や起業家のイーロン・マスクもこの睡眠エリートに該当すると考えられており、まさに“時は金なり”を体現する成功者にとって有利にはたらく能力といえる。

 今回、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校の神経学者らは、エリートスリーパーに見られる「DEC2-P384R」と「Npsr1-Y206H」という遺伝子変異に着目し、それを持つマウスと持たないマウスを比較・分析した。結果、変異を持つマウスの脳ではアルツハイマー病の発症に関わると考えられている有毒なタンパク質の蓄積が少ないことが判明。その遺伝子をさらに分析することで、認知症の予防につながる画期的ヒントの発見や創薬につながるのではないかと期待しているという。睡眠の時間や質と認知症の関係については以前から指摘されてきたが、それが遺伝子レベルの話だとしたら為す術がないようにも思えるが…… ともかく研究の進展に期待しよう。

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3月24日【今日の不幸】

 

 1918年3月24日は、20世紀初頭にイギリスで活躍した“謎の中国人マジシャンチャン・リン・スー”ことアメリカ人、ウィリアム・エルスワース・ロビンソンが“弾丸受けマジック”で死亡した日である。

 

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Chung Ling Soo 画像は「Wikipedia」より引用

 スコットランド生まれのアメリカ人の父親がマジシャンであったことから14歳の頃にはステージに上がり始めたロビンソンは、チャン・リン・フーなる中国人マジシャンが打ち出した「自らのトリックをコピーできる人間に賞金1,000ドルを進呈する」という懸賞にチャレンジし、その方法を突き止めた。

 

 しかし、チャンは正解を持ったロビンソンに決して会ってくれなかったという。

 

 この時の恨みがあったかどうかは知らないが、その後1900年頃にヨーロッパのエージェントが「ツアーに出演する中国人マジシャンを探している」という情報を聞きつけると、自らが中国人“チャン・リン・スー”として生きることを決意。

 

 中国服と弁髪、顔は厚塗りのドーランで黄色人種になりすまし、以降、公の場では決して英語を話すことはなくなった。

 

 そして彼はヨーロッパでも最も高収入なマジシャンにまで上り詰め、前出のチャン・リン・フーが羨むほどの名声を獲得した。

 

 するとスーがロビンソンであることを知っていたフーは、世間にそのことを暴露し、遂にマスコミ立ち会いの下で両者は対面を果たす。

 

 その時、人気面で大きな差を付けられていた“本物の中国人”は、マスコミがスーの正体を暴きたいと思っていないことに気づき、愕然とした。

 

 結局、人気面で本物の中国人が偽物を上回ることはできなかったのである。

 

 そんなスーが最も得意としていたマジックは、17世紀から存在したといわれる「弾丸受けのマジック」であった。

 

 彼のトリックは決して銃弾をまともには装填せずに、弾倉に仕込んだ蝋の弾丸をアシスタントが撃ち出したタイミングに合わせて空中を掴み、その手の中から弾丸を出すというものであったといわれている。

 

 そして1918年の3月23日の夜、ロンドンのウッド・グリーン・エンパイア劇場のマジックショーの大トリに出てきたスーは、いつものように弾丸受けを披露した。

 

 唯一いつもと違ったのは、アシスタントがきちんと弾丸を装填してしまったことだけであった。

 

 こうして、どの中国人マジシャンよりも中国人マジシャンとして成功を収めたトリックの帝王は、弾丸をその肺で受け、翌日病院で死亡したのだった。

 

 彼がステージで発した最後の言葉は「Oh my God. Something’s happened. Lower the curtain.(何かが起きた、カーテンを下げてくれ)」紛れもない英語であり、彼が初めて披露した英語であった。

 

 ちなみに、この弾丸受けのマジックは19世紀末までは世界各国で演じられており、20人以上のマジシャンたちが死亡した演目である。

 

 日本でも明治時代に活躍した奇術師・中村小登久が、このマジックで左目を失明している。
果たして、そこまでの《不幸の歴史》を知るマジシャンたちを駆り立てるものはなんであったのだろうか?

 

 終生トリックに魅入られたといえるウィリアム・エルスワース・ロビンソンの生涯は、その解答のひとつであろう。

 

<3月24日に世界で起こった不幸な出来事一覧はコチラ>

構成=編集部

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