Eccentric Tagging in Tokyo 〜ストリートにインスタレーション空間を生み出すタギングの世界~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Eccentric Tagging in Tokyo 〜ストリートにインスタレーション空間を生み出すタギングの世界~
東京の繁華街で、スプレーやステッカーで同じような形式で至る所に描かれたり貼られている落書き、それらはタギング(Tagging)と呼ばれている。そう呼ぶ事も知らないまま、なんだか惹かれて、2007年頃から写真を撮り始めた僕。“タギングの発生・消滅”は常に流動的で、意味は不明確だ。見る側が一方的に解釈するしかないが、僕にとっては2つの面白さがある。まず、それぞれに不思議な存在感があること。そして...

    今月のフォト

    オリエント工業ラブドール40年間の集大成 『今と昔の愛人形』展にメロメロ! “しゃべるドール”の乳首からラブジュースも放出

    【シリアルキラー展Ⅱ】人肉ハンバーガー、殺人ピエロ、マンソン…“猟奇殺人鬼”の芸術が鑑賞者に生々しく迫る!前回よりパワーアップ

    フランス人写真家が撮った“日本民族の異形な神々”がキレキレでカッコよすぎる!シャルル・フレジェ写真集『YOKAI NO SHIMA』

    一軒家を落書きで埋め尽くす老人、2万点の仮面を作った男、キャラ人形を量産する自宅ドリーマー… 櫛野展正が伴走するアウトサイドな作家たち

    写真投稿

    写真の投稿はこちら