>  > 【イベント5名ご招待】 カルト映画の鬼才・ホドロフスキー監督が寺で説法!?

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 チリの鬼才映画作家で、カルト映画の教祖・アレハンドロ・ホドロフスキー監督が、23年ぶりの新作『リアリティのダンス』と、1975年に企画した幻のSF大作『DUNE』のドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』(6月14日公開)を引っさげ、4月下旬に来日することが決まった。

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“LE SOLEIL FILMS” CHILE・“CAMERA ONE” FRANCE 2013

 ホドロフスキー監督の作品を鑑賞したことがある人はわかるだろうが、彼の作品を表現した場合「残酷でシュールだが、哲学的で、とにかくヤヴァイ!」…これに尽きるのではないだろうか。

 ジョン・レノンが愛したという名作『エル・トポ』では、小人、虐待、虐殺、障がい者、セックス、暴力、近親相姦など、一般的にタブーなシーンが次々と流れ、『ホーリー・マウンテン』では、キリスト像を粉々に砕いたり、全裸の子どもがキリストに石を投げつけるなど、反宗教的なシーンの連続。さらに、小人や障がい者、そして、執着を捨てるための修行や、無を体験するシーン…。まさに“何でもあり”の「ホドロフスキー的宇宙観」を一貫して表現してきた。

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 そんなホドロフスキー監督は、かつてメキシコで日本の禅僧の弟子であり、本格的に修行を積んだ経験があるのだという。ある意味納得の過去なのだが、今回の来日ではなんと、ホドロフスキー監督とともに座禅が組める「ホドロフスキーと100人坐禅大会」の開催が決定しているという。

 さらに、監督自らが「金と欲望」についての説法をするという豪華なスケジュール。これまでさまざまな人間の欲望を欲望のままに(?)表現してきた監督の説法とは、一体どのようなものなのだろうか? 

 今回は、このホドロフスキーと100人坐禅大会」に、トカナから5名をご招待! これを聞かずして、カルトは語れぬ!?

<ホドロフスキーと100人坐禅大会 概要>

■日時:2014年4月26日(土) 13:30開場/14:00スタート/15:00終了予定
■会場:世田谷区内のお寺
■内容:坐禅、ホドロフスキーによる説法(テーマは「金と欲望」を予定)

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<イベントご招待プレゼント応募要項>

◎応募方法
下記の必要事項を明記のうえ、件名を【ホドロフスキー坐禅会/トカナ】とし、Eメールにてご応募ください。
【1】お名前:
【2】お電話番号:
【3】ご職業:
【4】性別:
【5】希望理由:

◎応募宛先: film@uplink.co.jp

◎応募締め切り:2014年4月16日(水)10:00
※当選の発表は、当選者のみメールにて4/18(金)18:00までに通知させていただきます。
◎当選者人数:5名様(トカナより)

◎注意事項
※本イベントでは、マスコミ各社の取材による撮影や、スタッフによる記録撮影が行われ、各メディアにて放映・掲載される場合がございます。あらかじめご了承のうえ、ご応募ください。
※映画の上映はございません。

★映画『ホドロフスキーのDUNE』
映画史上最も有名な"実現しなかった映画"『DUNE』にまつわるドキュメンタリー
2014年6月14日(土)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか全国順次公開!
http://www.uplink.co.jp/dune/

★映画『リアリティのダンス』
アレハンドロ・ホドロフスキー監督 23年ぶりの最新作!
2014年7月12日(土)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか全国順次公開!
http://www.uplink.co.jp/dance/

★『リアリティのダンス』予告編

リアリティのダンス予告編:海外バージョン YouTubeより

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