>  > かつて富士五湖は2つしかなかった…!?

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超ムーの世界

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 陰謀か、自滅か? 地上波ではとんと見なくなってしまったオカルト系番組。いわば絶滅危惧種となってしまったそんな番組が、エンタメ~テレにて復活を遂げた。オカルト情報の大家・雑誌『ムー』とのコラボレーションで蘇ったオカルト系番組、その名も「超ムーの世界」。おいおい、「超」がついてるゾ! これは面白そうだ…! ということで、TOCANA編集長の角由紀子も緊急参加! 気になる読者に番組の一部を特別に紹介する!

 

富士山、幻の超古代文明…!

 世界遺産に登録された富士山…、しかしそこは日本の禁断の歴史が隠された場所でもあった――?

 今回三上丈晴(ムー編集長)氏が語ったのは、この謎が記されている『宮下文書』について。富士山のある神社から発見されたというこの文書は、古事記や日本書紀とは異なる、全く新しい日本の古代史が書かれていた。

 たとえば、富士五湖。かつて富士五湖は5湖ではなく、2湖だったという記述。また、伊豆半島は島であったとも…。つまり、最初は陸続きではなかったということだ。俄には信じがたいが、三上氏いわく「現代の地球学からみて、これは非常に正しい」のだという。さらに驚くべきことに、日本の統一国家のはじまりである大和朝廷よりも先に、富士山に朝廷があったという記述まで…! 謎が謎を呼ぶ、富士山の幻の超古代文明。詳しくは、番組で語られる!

獣人の足跡を激写…!

 超常現象・怪奇現象研究家の雄・並木伸一郎氏が語るのは、マレーシアの獣人「オラン・ダラム」。マレーシア、ジョホール州ジョホールバルの道路上で、並木氏自身が撮影したという「奇妙な足あと」の写真がとにかくスゴイのだが、その写真を元に、インドネシアのスマトラ島に古くから伝わる獣人伝説の謎に迫る。


業界で噂される、芸能界のジンクス…!

 MCの島田秀平氏が伝えるのは、芸能界のジンクス! お笑い界のコンビ名に「●」がつくとコンビは売れる…、名前に「●」という文字が入っていると大御所になれる…! から始まり、“あの有名人”の長財布が今業界でトンデモない旋風を巻き起こしている現状などを語る!

 そのほか、サイキック芸人・キックが語る「サイキックテスト15」トカナ編集部が語る「リビアのヘルメット宇宙人」、さらに「ナインゴッズ」「ゼロ戦とUFO」「オススメ・パワスポ」など、UFO・UMA・超常現象・都市伝説…ありとあらゆる不思議について、無責任に議論する!!

■「超ムーの世界 
放送局:CSエンタメ~テレ
放送日:・10日(木)16:00~、25:00~ ・14日(月)13:00~ ・16日(水)11:00~ ・17日(木)16:00~、24:55~ ・18日(金)9:00~
出演者
・三上丈晴(雑誌『ムー』編集長) 
・並木伸一郎(超常現象研究家)
・キック(サイキック芸人)
MC:島田秀平
飛び入り参加!:角由紀子(TOCANA編集長)

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