>  > ラーメン王は、プライベートではラーメンを食べていなかった!?

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 今や外国人がラーメンを食べに日本に来るくらい、日本食の代表となったラーメン。

 明治時代に中国人街で食されたのがきっかけで、その後、カップ麺の誕生とともに、日本人の間に瞬く間に広がった。今では、豚骨ラーメンや魚介ラーメンなど、さまざまなジャンルがある。

 そんなラーメンを専門とする飲食店は日本で3万5千店前後だという。それらを網羅し、的を射た批評からTVに登場するようになったのが、石神秀幸。先日も『ナカイの窓』(日本テレビ)に出演したのだが、そこで驚きの事実が暴露された。

「(石神は)ラーメンなんか、普段食わないですよ」

 このアンジャッシュの渡部健の指摘に、石神は慌てて否定するものの、「確かに今週は食べてないです。でも、来週食べますよ」と、頻繁には食していないことを明かす。

 なぜ、ラーメン王なのに、週1回程度のラーメンも食べないのだろうか? 栄養士に聞いてみた。

「よく、夏は塩分を摂れと言われますけど、実は日本人の場合、朝食さえしっかり食べれば、必要な塩分は補給できるんです。というのも、1日に必要な塩分は、1.5g、つまり中さじ一杯です。味噌汁やおかずに、その量の塩分は使われています。ラーメンの塩分ですが、だいたいが6g近く含まれている。毎日ラーメンを食べるということは、かなりの塩分が体に蓄積されます。つまり、生活習慣病を誘発しやすい。石神さんが、ラーメンをプライベートで食さないというのは、適切な判断だと思います」(栄養士)

 さらに同栄養士は、「油そばはヘルシー」という説にも苦言を呈す。

「油そばの下に濃縮された濃いスープが少量入っており、それに絡めて食べる店もあります。その濃いスープの塩分は、やはり結構なものなので、決してヘルシーではないと思います」

 とはいえ、「塩分、そして有害な添加物が入っていなければ、週に1度くらいならラーメンを食べる分には問題ないですし、運動すればいいんです」とも付け加えた。

 ラーメンだけが突出して体に悪いというのは都市伝説ではあるが、ラーメンばかりを食べるのは体に良くはない。それは、ラーメン王の石神氏の食生活が物語っている。
(TV Journal編集部)

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