>  > 自衛隊妻たちに聞いた「J婚」の真実

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画像は「防衛省・自衛隊サイト」より

 2014年、ユーキャン新語・流行語大賞に「集団的自衛権」と「ダメよ~ダメダメ」が年間大賞に選ばれたことは記憶に新しい。その数ある候補に「J婚」がノミネートされたのを覚えているだろうか。あまり馴染みのない「ことば」だったため、世間には浸透しなかった感があるが、婚活ブームの昨今、「J婚」は婚活中の女性にとって想像を上回る人気だ。

 結婚適齢期を迎えた一般的な自衛隊員の給料はなんと年収500万を超え、しかも貯金もタンマリ蓄えた男性が多いというから、この不景気の時代、自衛隊員に人気が集まるのも納得である。めでたく自衛隊と結婚した3名の女性に話を聞いた。

 「出会いは陸上自衛隊員と一般女性30対30の合コンです。そこで出会ったのが今の旦那。彼の年齢は私より3つ下でした。ルックスは決して良いと言えませんが、レンジャー部隊の厳しい訓練で鍛えぬかれた逞しい体と、女性に対する飢えから、夜の営みでは機関銃のごとく連発して4~5回も燃え上がってくれます。あまりの快感に痺れてしまい、3ヶ月経った頃には婚姻届に判を押して役所に提出していました。結婚した今は性欲も多少、落ち着いてしまいましたが、それでも歴代の彼に比べれば回数は断然多いですね」(30代後半女性)

 しかし、結婚相手が自衛隊員ということで思わぬ場面に支障をきたす例も。

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コメント

4:匿名2015年3月20日 10:58 | 返信

転勤と子育てに参加できないデメリットに見合うだけの収入ではありませんね。
一般の会社員が無難で一部の志しある方以外は勤め人で融通効かなくドロップアウト組です。
広言はして無いですが元自衛官は採用しない一般会社が多数派です。
彼等は指示命令以外では動けないですから薄給の警備員しか選択余地が無いと思います。

3:匿名2015年3月14日 13:58 | 返信

命令に忠実だから「何も考えていない」だけなのでは?
したっぱとしてはあるべき姿かと

2:匿名2015年1月24日 07:22 | 返信

ちょっと悪意がある内容にしか感じませんね。
結婚適齢期の隊員全てが年収500万なんてあり得ません。
それは1等陸尉以上の幹部の方たちの年収でしょう。
階級によって年収はかなり変わってきます。
レンジャーの方も別に女に飢えてるわけでもありません。
私の主人は後方支援部隊で、戦争がもし起きても前線に行くことはないかもしれませんが、しっかり色々考えてますよ。
有事の際、どうするべきかとも、部下がいかなるときも自分の下した命令に信頼して動いてくれるかと信頼関係もどうするべきかとも。
何もないときは訓練してればいいんだからいいよね!と世間からは税金泥棒と言われ、有事の際は真っ先に助けを求められる職業です。
妻にとってのデメリットは、有事の際は出動してしまうので、不安の中、1人で子供を守ったり、いろいろな判断をしなければならないことや、飲み会が多く、全国転勤です。
メリットは沢山ありますよ。
訓練されてるのでアイロンかけや洗濯、炊事、アウトドア系は全て出来ますし、とても家族を大切にしてくれます。
ただメリットデメリットに関しては、一般企業の方より職業上、
多少あるかもしれませんが、職業重視で色眼鏡で見るのではなく、1番は人間性をしっかり見てお付き合いされることが重要だと思います。

1:Jennifer2015年1月10日 05:31 | 返信

海自に所属する彼は高卒でIT関連の会社に就職しましたが、数年で退職。
(その時一緒に仕事をして意気投合した縁です)
その後フリーターをしながら彼は公務員試験を受け、海自の教育隊へ入隊しました。
単独で部隊と全く関係ない私との外出許可が認められたのは3ヶ月後…ものの数時間会うだけなのに、私の住所・氏名・連絡先・間柄を提出し外出許可が認められたのは直前でした。
彼の所属部隊が決まり、遠いため年に数回しか会えなくなってしまいましたが、外泊の時は宿泊先&同行者の情報提出は今でも必須です…
年収は、それなりの階級とキャリアにより全然違うと思います。
それと海自所属だと、船に乗るのが仕事なので1年の2/3程度は海の上、もしくは日本中の海自の基地に出向いていますね。
もちろん携帯の電波が届かない所にいるケースも多々あるので、寂しがりやの女性には厳しいし我慢と耐える覚悟が出来ないと、お付き合いは難しいかな?って感じます。
彼ら自衛官も心身共に日々耐えて業務に取り組んでいるのですから。

ちなみに私と彼の関係は?!
魂の深い部分で共感できる『ソウルメイト』
…恋愛感情とは少し違います。
でも2人一緒に過ごせる時は、その貴重な時間を大切に、楽しい一時を共有しています。
彼と出逢って8年。
きっと生涯お互いにとって、刺激しあえる良い関係でいられることでしょう。

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