>  >  > 【世界最後の秘境】近づいたら死ぬ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3
関連キーワード:

ジョー丸山

,

北センチネル島

,

部族

「死ぬまでに一度は行きたい世界の絶景」世界各地の秘境と呼ばれる場所に注目が集まる昨今、「世界最後の秘境」と呼ぶに相応しい伝説の孤島が今世界中から注目を集めている。そこへ近づいたら最後、多くの訪問者は重傷を負い、最悪死亡するケースもあるという。

northsentinel1.JPG
ベンガル湾に浮かぶ小さな孤島「北センチネル島」 画像は「YouTube」より

 その孤島は、東にマレー半島、西にはインド亜大陸に挟まれたベンガル湾に浮かぶ、インド領アンダマン・ニコバル諸島に属する小さな孤島、「北センチネル島(North Sentinel Island)」だ。上空から見れば、手つかずのジャングルと透明度の高い海、真っ白な砂浜が広がり、その美しい絶景はまるでディカプリオ主演映画『ザ・ビーチ』の世界観を彷彿させる。

 しかし、どんな理由であろうとも私たちはここに近づくことは許されない。というのも、その島の先住民センチネル族は、その長い歴史の中、島外の世界との接触を一切拒否しており、近づく者は誰であれ襲撃するといわれているからだ。

 近代的兵器を装備するインド海軍に対しても矢の雨を浴びせるなどして接触を断固拒否。インド政府も干渉することをあきらめ、現在は実質的にセンチネル族の主権が認められている。

 高度文明社会を否定しつづける誇り高き先住民たちが生きる伝説のこの孤島、北センチネル島をご紹介したい。


■誇り高きセンチネル族

 センチネル族の詳細について確かな情報はほとんどなく、言語や生活習慣もわかっていない。彼らは生い茂るジャングルの中で生活しており、現代の衛星技術をもってしても彼らの住環境の手掛かりは未だつかめていない。食に関しては、狩猟、漁労、採集といった原始的な方法がとられているようで野菜などを栽培している形跡は見当たらない。

northsentinel2.JPG
画像は「YouTube」より

 北センチネル島は2004年に起きたスマトラ島沖地震の際、地形が変形するなど大きな影響を受けている。地震発生後インド政府は救援物資を積んだ偵察機で島へ近づいたが、彼らは火矢や投石で攻撃し、偵察機を追い払ってしまった。そのため、地震が島にどのような影響を与えたのか、また何人死亡したのかについても不明である。もとから島民の人口についても数十人から400人程度とばらつきのあるデータしか残っていなかったのだが……。

関連キーワード

コメント

3:匿名2016年2月 7日 00:38 | 返信

ガイジかな?

2:匿名2015年5月14日 14:43 | 返信

ドローンで撮れば壊されたところで痛くも痒くもないなろ

1:匿名2015年5月14日 09:27 | 返信

こうやって拡散してる時点でここも滅亡に片足突っ込んでるよね

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。