>  >  > 小道を歩く“蜘蛛型”宇宙人か!?

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画像は「MUFON」より

 トカナでは、これまでにも世界中で数多く報告されるUFOやエイリアンの目撃情報を厳選してお届けしてきた。それらの多くが、北米や南米の国々からもたらされたものであることは今さら指摘するまでもない。しかし実は、ポーランドの「エミルツィム事件」に代表されるように、中東欧もUFOやエイリアン出現のメッカであり、それらに対する人々の関心度も極めて高い地域なのだ。そして今回、数々の美しい歴史的遺産を持つ内陸国・ハンガリーで、前代未聞の姿をしたエイリアンが目撃されてしまったようだ。

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拡大後 「MUFON」より

 写真をよくご覧いただきたい。一見すると、何の変哲もない林の散歩道といった印象だ。しかし、写真の中央上部、轍(わだち)の向こうに何やら不思議な物影が!! メタリックな色、大きな頭部と小さな胴体、さらに長い手足――。蜘蛛にも似た外観を呈する“それ”は、交差させた手元(足元?)に不思議なオレンジ色の球体を抱えているようにも見える。これは、あまりにも不思議な姿だ。

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拡大後 「MUFON」より

 撮影者の男性(匿名)によると、彼がこの光景に遭遇したのは、先月25日の昼下がりに首都ブダペストにある小さな林を散歩していた時のことだという。男性はとっさに携帯電話を取り出し、写真に収めることに成功したが、不思議なことに「それから謎の生き物が消えてしまったということ以外、よく思い出せない」のだという。エイリアンと遭遇してしまったに違いないと考えた彼は、その日のうちにUFO情報サイト「MUFON」に報告した。

 この写真について報じた未確認生物追跡サイト「Cryptozoology News」の独自分析によると、男性の携帯電話はサムスン製「GALAXY S5」であると思われ、また写真がフォトショップなどのソフトウェアで加工された形跡は見られないようだという。ただし、なぜ男性は動画も撮影しなかったのか疑問が残るとした。

 トカナとしては、今回のエイリアンの正体がドローン(もしくはロボット)であった可能性も捨て切れないと考えている。最近は、日本でもにわかにドローンに注目が集まっているが、米軍などの研究機関では、小型かつ高性能な「昆虫型ドローン」という、次世代のドローン活用法を模索しているとされる。もしもヨーロッパに駐留する米軍が、蜘蛛型兵器を所持していたとしたら……。さて、あなたはどう考えるだろう。
(編集部)


米空軍が公開した昆虫型ドローン活用法の一例「YouTube」より


参考:「MUFON」、「Cryptozoology News」、ほか

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コメント

3:匿名2015年5月17日 12:34 | 返信

凄い違和感のある写真
拡大後の写真も宇宙人(笑)だけCGっぽい質感というか

2:匿名2015年5月16日 20:14 | 返信

なんで何の調査や観測の装具も持たないでしかも全裸なんだろうな、こういうのって。
宇宙人にしたいならその辺の機材や服の設定ちゃんとしてから作ってくれよと。
UMAの延長でしか想像できないからこうなるんだよ。

1:匿名2015年5月16日 16:07 | 返信

周りの木の影とそれの影がの位置がおかしいw

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