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 世に心霊写真は数多あれども、ここまでハッキリ“異界の者”の姿が現れるケースは珍しい。現在、UAE(アラブ首長国連邦)を訪れた英国人が撮影した1枚の心霊写真に、海外メディアの注目が集まっている。

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画像は「The Daily Mirror」より

 大型バスの車内。半開きのカーテンからのぞく窓ガラスに、黒く長いコートをまとった死神としか例えようのない存在が映り込んでいる。映画『スクリーム』に登場する殺人鬼にも似た、恐ろしい姿形だ。首を傾げ、座席に座る男性を睨みつけているのだろうか――。

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ニュージェントさんとワイルさん 「The Daily Mirror」より

 この写真は、F1グランプリ観戦のためにUAEを旅していた英国人たちが、会場であるアブダビの「ヤス・マリーナ・サーキット」から、宿のあるドバイへと戻る最中に撮影された。座席で腰をかがめている男性は、バーミンガム出身のクレイグ・ニュージェントさん(26)。撮影者は、彼の従兄弟であるダニエル・ワイルさんだ。撮影時のバスは閑散としており、2人のそばには誰もいなかったという。彼らが今回の写真に気づいたのは、帰国後に旅の思い出を整理している時の事だった。

「一体これは何だというのでしょう!?」
「従兄弟から写真を見せられたのですが、今でもなかなか信じることができません」
「最初はダニエルのイタズラではないかと思ったのですが、彼は写真に何も手を加えていないと言います」(ニュージェントさん)

 2人は現在、恐ろしい写真に強烈なショックを受けると同時に、寒気が止まらず、命の危険すら感じていると語る。この恐ろしい“何か”が彼らに取り憑き、不幸をもたらすような最悪の事態が起きないことを願うばかりだ。
(編集部)


参考:「The Daily Mirror」、ほか

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