>  > 【調布墜落事故】映像に遺体映り込み、ネット上で騒ぎに

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画像は、TBS News-iより

 26日、東京都調布市の住宅街に5人乗り小型機が墜落し、機長と搭乗者、また現場住宅に住む女性とみられる3人が死亡したほか、5人が重軽傷を負う事故が発生。

 その事故現場を上空から捉えたTBSの映像に、死亡した3人のうちのひとりとみられる遺体が映り込んでいたことがインターネット上で指摘され、話題を呼んでいる。遺体にはすぐさまシートがかけられたものの、この映像は全国で放送された。

「基本的に、日本のテレビ局は事件・事故・災害いずれの場合でも日本人のご遺体であれば、たとえ一部でも放送することはありません。それは、東日本大震災における報道のありかたをみても明らかでしょう。明確な理由や線引きはありませんが、ご遺族への配慮や視聴者及び広告主からのクレームなどを考慮した自主規制がはたらいています。どの事件をどこまで放送するかは、各報道局によってケースバイケースですが、今回偶然ご遺体が映ってしまったのは、放送事故といえるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 26日に起きた「中国のエスカレーター事故」は母親が息子を助けた後、死亡するその瞬間を捉えた悲劇的な映像であるにもかかわらず、日本でも複数の大手メディアで映像とともに報じられた。

「たしかに残酷な映像でしたが、流血していないという点で放送することができたのではないでしょうか? また、海外の事件や事故で亡くなられた外国人は日本人よりも放送できる範囲が広い場合が多いのです。もちろん、程度にもよりますが……。つまり、あの事故が日本人の親子だったら放送されなかった可能性が高いということです」(同上)

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