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【フリーメイソンでタロットマスターでもある製薬会社の社長が語る!! メイソンの真実・第2回】

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 その知られざる内幕ゆえのことなのか、しばしば都市伝説の中で「陰謀論の中枢」的に登場する巨大組織・フリーメイソン。今回はフリーメイソン内で上から2番目の32階級目にあるというタロットマスター、クリストファー・アーンショー氏に、フリーメイソンの入会方法などを伺った。

■暗記力がフリーメイソン入会のカギ

――フリーメイソンに入るのは難しいことなのですか?

Dr.クリス:いえ、承認制ではありますが、それ以外のことについて言えば、それほど難しいことではありません。ただ、メイソンに関する劇を覚える必要があります。役者さんと同じで、セリフなどを覚えるのです。たとえば、入会式は劇に参加することが必要なのですが、その際にはセリフがありません。しかし、その後、昇級するたびに劇があり、その回ごとに内容を暗記する必要があります。

――劇ですか?

Dr.クリス:はい。昔は物を書類にしてしまうと、盗まれたときに問題となってしまいますから、そのためにこうした暗記による伝承が必要だったのです。無論、その内容は暗号になっています。

――暗号ということは、やはりそこに何か特別な秘密や重要な意味があるのですね?

Dr.クリス:いや、決しておどろおどろしいものではなく、内容的には道徳的なものが中心で、どちらかと言えば、その儀式が神秘的な雰囲気を持っているものだと言えます。1600年代にメイソンができた頃、世の中は殺伐としていて、どうしても道徳面に対する関心が薄かった。そのため、当時のメイソンは劇の中に、そうした道徳的要素を含ませることで広まらせるようにしたのです。

――なるほど。それは統治者の目線から見ても、とても重要な意味を持っていたわけですね。ちなみになのですが、女性は入れないんですよね?

Dr.クリス:いえ、女性の団体はありますよ。日本でも入れます。年齢によって所属組織は変わるのですが、たとえばイースタン・スターという組織があって、それはメイソンの奥さんが入る組織。もうひとつは20歳未満の人が参加する組織です。実際には3つ目の組織もあって、未婚で二十歳以上の女性が参加する、ジョブズ・ドーター(Job's Daughters)という組織がアメリカなどにはありますが、まだ日本ではできていません。今後はできる可能性もあるでしょう。

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