>  > 【速報】旅客機AA109便で怪事件発生!

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 今月27日、大西洋上空を航行中の旅客機において、複数の乗客・乗員が突然「謎の病気」を発症するという前代未聞の事態が発生し、海外メディアを騒がせている。まるでパニック映画のような事件だが、その時、機内では一体何が起きていたのか? 現時点で判明している事実をまとめてお伝えしよう。


■乗務員が突然倒れ、その後も次々と……

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画像は「The Daiy Mail」より引用

 英紙「The Daily Mirror」をはじめとする複数の海外メディアによると、事件は27日12:05(現地時間)にロンドン・ヒースロー空港を出発し、同日深夜(現地時間)にロサンゼルス国際空港に到着する予定になっていたアメリカン航空AA109便(ボーイング777-300型機)で起きた。

 出発から約2時間30分が経過し、アイスランドのケプラヴィーク付近を航行中だった機内で突然1人の客室乗務員が目眩(めまい)を訴えて倒れると、さらに次から次へと合計7人の客室乗務員が体調を崩したのだ。しかも、客室乗務員のみならず乗客2名(40代と60代の男性)にも謎の症状が現れたほか、気分が悪くなり顔が真っ青になっている人も複数見られたという。

 異常を把握した機長は、機内放送で「緊急事態」をアナウンス。乗客の中に医師がないか呼びかけるとともに、出発地であるヒースロー空港に引き返すことを宣言した。テロへの警戒が高まるなか、平常心を失いパニックに陥った乗客もいたようだ。

「客室乗務員の女性が、通路を歩いている時に突然倒れたんです」
「何が起きているのかわからず、機内はパニックになっていました」(乗客)

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画像は「The Daiy Mail」より引用

 同日17:00(現地時間)、AA109便は無事にヒースロー空港へと戻ったが、着陸後の機体は警察や救急隊、消防の車両に取り囲まれるなど厳戒態勢が敷かれた。機内に入ってきた救急隊が病人たちを搬出するまで、乗客たちはしばらく席にとどまるよう指示されたという。そして全乗客の荷物は検査のために押収され、現在も返却されてはいない。

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