>  > トランプの顔は「黄金比」に則っていた

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 アメリカ次期大統領選挙における民主・共和両党の候補者指名争いは、予備選と党員集会が多数の州で集中的に実施される最大のヤマ場「スーパー・チューズデー」(今月1日)を迎え、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官(68)、そして共和党は不動産王ドナルド・トランプ氏(69)の優勢が鮮明となっている。次期大統領は、おそらくこの2人のどちらかになるだろう。

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画像は「SALON」より引用

 今回の選挙戦において世界がもっとも衝撃を受けているのは、やはり共和党のトランプ候補の躍進ぶりだ。かねてよりメディアへの露出が多く、過激な発言で社会の注目を集めてきたトランプ氏だが、政治経験はない。改革路線への反発、ブルーカラー層からの支持などさまざまな理由が指摘されているが、果たしてそれだけで“泡沫候補”と目されてきた人物が大統領の座にあと一歩のところまで迫ることができるものだろうか?

 そして現在、アメリカの陰謀論者やオカルト愛好家たちの間で、トランプ躍進の背後には、とある“決定的要因”があったと指摘する声が上がり始めている。その信じられない要因とは、なんと「黄金比」。トランプ氏と黄金比の間に、一体どんな知られざる関係があるというのか?


■一瞬にして人間の心を奪う「黄金比」

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「モナ・リザ」と黄金比

 一説によると古代ギリシャ時代、数学者のエウドクソスによって導き出された「黄金比」。それは人間が直感的に虜になってしまう“普遍的な美”を実現する比率(1:1.618)のことである。この考え方は、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめとする古今東西の芸術家によって絵画や彫刻、建築などに応用され、人類の美的感覚を数千年にわたり魅了し続けてきた。身近なところでは、一般的な名刺の縦横比も実は黄金比になっている。

 さらに神秘的なのは、この黄金比が自然界にも多く存在することだ。貝殻や植物の種子、猫の体にも黄金比を見出すことができる。そして当然ながら、世界を魅了するセレブリティたちも、実はその容姿に黄金比を秘めているケースが多い。「美の女神」ことオードリー・ヘプバーンや「永遠のセックス・シンボル」ことマリリン・モンローも、黄金比に則したウエストやヒップの持ち主だったことが判明している。つまり、一瞬にして他者を惹きつけるカリスマ性とは、身なりや振る舞いだけではなく、瞬時に「美しい」と感じてしまう黄金比によって生じるものかもしれないというわけだ。

――そして、共和党大統領候補のトランプ氏だ。アメリカの陰謀論者やオカルト愛好家によると、なんと彼の横顔に、この“普遍的な美”である黄金比が潜んでいたという。

コメント

5:匿名2016年9月13日 22:20 | 返信

トランプ氏はアンモナイトの親戚かなんかか

4:匿名2016年4月28日 00:45 | 返信

こんな美しくない黄金比見たことない!

3:匿名2016年4月27日 06:16 | 返信

黄金比ってなんか胡散臭い
サブリミナルもそうだけど意味なさそう

2:匿名2016年3月 5日 11:38 | 返信

めちゃくちゃ笑った

こういう記事ばっかだったらいいのに

1:匿名2016年3月 2日 18:57 | 返信

横顔が「黄金比」だから「何を言っても構わない」というものでもないと思うのだが?

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