>  >  > 吐血しながら走るグレイ型エイリアン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

 イギリスの公園で“グレイ型”エイリアンとの第三種接近遭遇が報告されている。写真も撮影されたのだが、いったい何の目的でエイリアンは公園を訪れていたのか?


■“グレイ型”エイリアンをとらえた世界初の画像か

 現代に生きる我々が抱くエイリアンのイメージに大きな影響を及ぼした映画『未知との遭遇』(1977年)や『E.T.』(1982年)だが、それらの作品に登場するエイリアンがいわゆる“グレイ型”だ。有名なUFO墜落事件「ロズウェル事件」(1947年)で回収された宇宙人の遺体もグレイ型であるといわれている。そして先日、イギリスでこのグレイ型との接近遭遇を果たしたという一報が寄せられた。

 10月10日、英ニュートン・アボットのデボンにある公園を歩いていた、ジョン・ムーナー氏は進行方向に立つ奇妙な人影に気づいた。自らも超常現象に関する情報サイトを運営しているムーナー氏だが、徐々に“人影”に近づくと「人間ではない」ことがわかり恐怖に襲われたという。その姿は、典型的な“グレイ型”エイリアンだったのだ。

firstgreyaliens1.JPG
ニュートン・アボットの街並 画像は「Wikipedia」より

「近づくにつれてその“人影”が人間ではないことが明らかになってきました。私が進む先に立っていたのは、人生で初めて目撃するグレイ型エイリアンだったのです。たいへんショックを受けました」とムーナー氏は地元紙「Herald Express」の取材に応えている。

 ムーナー氏は恐怖に身震いしながらも、ポケットをまさぐり常に携行している小型デジカメを取り出してスイッチを入れ、前方に立つエイリアンを素早く撮影した。しかし次の瞬間、どういうわけなのかデジカメの底のフタが開いてバッテリーの単三電池が落ちてしまったという。

firstgreyaliens2.JPG
撮影された“グレイ型”エイリアン 画像は「VARBAGE」より

 もちろん撮影は不可能になり、慌てて地面に落ちた電池を拾おうと屈んだムーナー氏だったが、ふと顔を上げると、グレイ型エイリアンはジッとムーナー氏を凝視していたということだ。これに戦慄したムーナー氏だったが、グレイ型エイリアンは明らかに写真に撮られることを嫌がっているように見えたという。ひょっとすると、エイリアンが何らかの“フォース”を使って、ムーナー氏のデジカメのフタを空けたのかもしれない。

関連キーワード

UFO

コメント

1:匿名2016年10月27日 15:07 | 返信

吐いた血を採血出来たのでは?

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。