>  > タイ最凶のロリコン坊主・スクポンが超ヤバい

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 バチカンのナンバー3、かつローマ法王顧問である聖職者が、オーストラリアにおける複数の性犯罪容疑で起訴された事件はまだ耳に新しい。バチカンでは性的犯罪のみならず、汚職、マネーロンダリング疑惑も何十年も前から取り沙汰されている。しかしカソリック教会だけではなく、仏教の聖職者も腐敗度においては負けていないようだ。


■タイに強制送還された汚職ロリコン仏教僧

 タイは国民の95パーセントは仏教徒で、男子は出家するのが社会的に望ましいとされている。そんなタイにはオレンジ色の僧服をまとった僧が約30万人もいるが、そのタイ仏教界が現在大変なスキャンダルに襲われている。

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 画像は「The Star Online」より

 タイ国内で堕落した悪僧として有名なのが、ウィラポン・スクポン(37歳)である。彼は聖職者の地位をタイ仏教界よりはく奪された後、2013年に米国に逃亡。カリフォルニア州で非公式の仏教教育センターを設立していた。

 しかしタイ捜査当局の必死の捜査によって、今年7月にタイに強制送還された。スクポンの容疑は少女への強姦、詐欺、マネーロンダリングである。

 スクポンはタイの貧しい東北地方で生まれ、10代のときから僧侶として修行を積んだ。そして彼は次第に超能力を持つとの評判を呼び、裕福な信者を獲得することに成功した。そして18メートルもの高さの仏像を建てるなど、仏教の名のもとに大掛かりなプロジェクトの資金援助を募ることによって、蓄財を開始したといわれている。

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 「CNN」の記事より

 スクポンは犯罪行為にも手を染め、私財を蓄え続けた。2013年に撮影された写真を見ると、彼はレイバンのサングラスをかけてルイ・ヴィトンのバッグを持ち、プライベートジェットに2人の僧侶を従えて乗っている。この頃からスクポンは、タブロイド紙から「ジェットセッターの僧侶」と呼ばれ有名になった。

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