【閲覧注意】ボコ・ハラムの現在と狂気がわかる超残虐映像4つ! 葬儀襲撃だけじゃない、突き落とし、手足切断、石打ち、村人全滅…!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント5
画像は、「Channels Television」より引用

 27日、ナイジェリア北東部ボルノ州マイドゥグリ近郊の村をイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が襲撃、葬儀会場で銃を乱射し、65人が死亡するテロ事件が発生した。対ボコ・ハラム民兵組織の指導者によると、犠牲者の中には襲撃犯を追跡して返り討ちにあった人々も含まれているという。現地ではボコ・ハラムによる襲撃事件が相次いでいるが、今回の襲撃は2週間前、村に近づいたボコ・ハラムの戦闘員11人を住民たちが殺害したことに対する報復とみられている。

 同国で10年以上にわたりテロ活動を繰り広げているボコ・ハラム。すでに約27,000人が殺され、200万人以上が家を失った。あの「イスラム国」(現在は事実上の崩壊状態)に忠誠を誓い、目を覆いたくなるほどの残虐性と卑劣さで世界を震え上がらせてきたが、その実態については過去にトカナが詳しく報じてきた

 そこで今回は、過去に配信したボコ・ハラムの残虐性に迫った記事を再掲しよう。同記事は、前回リオデジャネイロ五輪の開催期間中(2016年)に公開されたものだが、東京五輪の開催が来年に迫った現在もボコ・ハラムは悲惨なテロを起こし続けている。「イスラム国」同様に弱体化しているという指摘もあるが、詳細な情報がメディアで報じられることはなく、実際のところは不明だ。直視がはばかられるような映像も含まれるが、このような現実が漏れ伝わること自体、貴重であると考えることもできる。いずれにしても、五輪の理念である「世界平和」とは程遠い現実をしっかりと目に焼きつけ、状況を少しでも好転させるために国際社会には何ができるのか、考える契機としたい。
(編集部)

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

 時はまさに、世界平和を確立するためのスポーツの祭典であるオリンピックの真っ只中。ナイジェリアといえば、サッカー男子日本代表が1次リーグ初戦で敗れた相手でもあるが、その選手たちの母国は、常に“いつ殺されるかわからない”恐怖が渦巻いている状況だったのだ……!

BokoHaramVideo.jpg画像は「LiveLeak」より引用

■ナイジェリアを恐怖に陥れるボコ・ハラム

 一昨年の4月、西アフリカのナイジェリアで、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が公立中高一貫校を襲撃、女子生徒276人を拉致するという事件が発生し、国際社会に戦慄が走った。「イスラム国」(IS)に忠誠を誓い、破壊活動や殺戮行為を急速に拡大させてきたボコ・ハラムだが、「西洋的教育は罪」を意味する名の通り、彼らの究極の目的は“西洋化の徹底的拒否”にある。キリスト教コミュニティに属し、西洋的学問を教えている学校は、ボコ・ハラムにとって格好の攻撃対象だった。

 その後、拉致された女子生徒の一部は解放されるも、いまだ大多数は行方不明のままとなっており、性奴隷や自爆テロ要員として利用されている可能性まで浮上、国際的な懸念が強まっていた。そのような中、今月14日にボコ・ハラムが女子生徒たちのビデオを公開し、解放の条件としてナイジェリア政府に拘束されている仲間の釈放を要求したことで、再び国際社会に動揺が広がっている。

公開された映像 「LiveLeak」より

「イスラム国」と比べると日本での報道は少ないが、ボコ・ハラムの狂気は凄まじいものだ。彼らはテロや処刑の様子を収めた多数の映像を公開しているが、「イスラム国」に倣った斬首はもちろんのこと、手足切断、石打ち、(橋からの)突き落とし、さらには住民もろとも村を焼き払う……など、その残虐性は世界のテロリスト集団の中でも群を抜いている(動画は次頁)。もしも要求が満たされなかった場合、少女たちを順に処刑し始めることなど、彼らはまったく躊躇しないだろう。ナイジェリア政府と国際社会には、果たしてどのような対応を取るべきか、難題が突きつけられている状況だ。

 世界205の国と地域から、約1万人もの選手が参加しているリオ五輪。日本人選手の大活躍は実に喜ばしく、誇らしいものではあるが、試合の結果に一喜一憂するばかりではなく、それぞれの選手たちの母国の現状や、平和とは程遠いと言わざるをえない世界の実情に目を向ける貴重な機会であることも忘れてはならないだろう。
(編集部)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連記事

    コメント

    5:匿名 2019年7月30日 23:22 | 返信

    →2

    飼い犬が火消しに廻ってやんの。情弱丸出しだな。

    4:匿名 2019年7月30日 07:31 | 返信

    字幕が欲しいな。
    悔い改める兵士とかいっても、何を話しているのやら…。

    3:匿名 2019年7月30日 02:38 | 返信

    え、全部本物だと思うよ?
    切ってる手は紐で血を止めてから切ってたし。
    インチキ画像って言うから見ちゃったじゃない。
    切った手を洗われて痛くて暴れてるのが辛そうで…頭撃って橋から落とされるのはちゃんと死ねてればマシ…なのかな。辛すぎる…。こいつら悪魔。

    2:匿名 2019年7月30日 02:17 | 返信

    あはは、またアメリカ批判してればいいとかいう思考停止が出てきてるねwww

    1:金 正恩 2019年7月29日 17:55 | 返信

    やってる画像もイスラム国並みにインチキだな。手足切断してほとんど出血してないし、切断されそうな右手があるカラダは衣装が膨らんでるし、欄干の上から突き落としゃラクなのに下から丁寧にまるですぐ橋の下にクッションがあるみたい、上からカメラで流れる死体でも撮せばいいのに、石打ちは既に死体だったものを引摺り廻してるし。イスラム国もボコハラムも仮想敵のターゲット国にCIAやSISが送り込んだ騒ぎを起こす為の傭兵。人道上だの民主的だのタグつけて正義の味方ヅラして英米連中が介入してターゲット国をまとめて破壊、英米連中の操り人形を新政府を作って資源を掠奪って作戦だろ。イスラム国はシリアがターゲットだったがボコハラムはアフリカ進出の対中国向けだろ。レアメタルや金や資源の宝庫だからな。残虐性アピールして早く英米連中の介入を促す世論の形勢作りが仕事。人道云々が大好きな左派連中がすぐ騙される映像。喜ぶタカ派、結局、裏で繋がってる、カネ儲け大好きなのは右も左もないからな。

    コメントする

    画像認証
    ※名前は空欄でもコメントできます。
    ※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。