【閲覧注意】日焼けにハマって顔面崩壊した女が本当に悲惨!=米

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【閲覧注意】日焼けにハマって顔面崩壊した女が本当に悲惨!=米の画像1画像は、「The Daily Mail」より

 小麦色の肌を求める女性たちは日焼けサロンに通う。人工的な日焼けのために肌に紫外線を当てる機械が利用されるが、安全性に問題があるものも多く、世界各国で規制や禁止の対象とされている。そんな機械がもたらした深刻な健康被害を英紙「The Daily Mail」から紹介しよう。

 米オクラホマ州の町モリソンに住む二児の母、レベッカ・ラップさん(41)は、10代から日焼けベッドを使い続けた。周囲の人たちから「体に悪い」と忠告されても、週5~6回は肌を焼いていたという。そうすることでリラックスし、自らがきれいになっていくと感じ、“輝き”を得ていると思っていたからだ。

 レベッカさんの体に異常が現れたのは昨年12月だった。彼女は鼻の先端にかゆみのある白いものができていることに気付き、皮膚科を訪れて検査を受けた。その結果、皮膚がんの一種である「基底細胞がん」が判明し、がん細胞を除去する手術が必要であると告げられた。彼女は「とても怖かったです。がんという言葉を聞いて心が痛みました。心の奥底で死を考えてしまうので、最悪の気持ちになりました」と当時を振り返る。

 基底細胞がんとは、表皮の最下層で真皮と接する基底層などを構成する細胞に発生するがんである。顔の中心寄り(鼻やまぶたなど)に発生することが多く、放置するとがんが周囲の組織を破壊しながら進行することもあるが、転移は極めてまれである。毎年、同種のがんの新規症例は英国で10万件、米国で300万件が報告されている。女性よりも男性の発症率が高く、高齢者に多く見られる。

 6月にがんであると診断されたレベッカさんは、1層ずつ顕微鏡で検査しながらがん組織を層状に除去していき、最終的にすべてのがん細胞を除去する「モース術」を受けた。術後、彼女の鼻には大きな穴が残ったが、皮膚を移植する「皮弁」と呼ばれる外科手術によって修復された。皮膚を移植してから4週間後の7月9日、最後の再建手術が実施された。

 レベッカさんはがんとの闘い以来、肌の手入れを入念に行うようになった、日焼け止めクリームやスプレーを毎日使用し、太陽の日差しが当たる場所では帽子をかぶる。子供たちにも十分な日焼け対策をしている。そんな彼女は次のように語る。

「皆さんに伝えたい最初のアドバイスは、日焼け止めを使用してくださいということです。(適切な)日焼け止めを見つけられないなら、私が紹介します。もっとも、本音を言えば、どんな日焼け止めでもないよりはましです。また、少なくとも年に一回は皮膚科に行くことを習慣にしてください。体に斑点がある場合は、チェックしてもらってください。それが何でもなければ、少なくとも安心できるはずです」

 日本では1990年代後半から2000年初頭にかけて、若い女性たちの間で、肌を黒くする「ガングロ」がブームとなった。ガングロのようにファッションとして日焼けを楽しむのは個人の自由だが、リスクがあることも理解しておく必要がある。小麦色の肌を求めるあまり皮膚がんになったのでは、悔やんでも悔やみきれないだろう。

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