>  > 自分を見つめなおす数式?

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TV Journal編集部

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島田秀平

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数式

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画像は、『フィギュアスケート日本男子応援ブック4』(ダイアプレス)

「自分自身のことを理解しているつもりでも、知らないことが意外に多い」という松岡修造の名言があるように、自分の性質を理解するのは難しい。ゆえに、どの時代でも、占いが重宝されている。

 とはいえ、占い師の元に足を運ぶ人は少ない。そこで、島田秀平が『やりすぎ都市伝説SP・2014夏』(テレビ東京)にて、自身を導いてくれる『運命数』の出し方をレクチャーした。

 島田曰く、運命数は、「自分だけが持っている運命の数字」だという。この数字を知ることで、自身の性格や性質を知ることができるという。

【例】1977年12月5日生まれの人の場合

『1+9+7+7+1+2+5=32⇒3+2=5』
となり、5が運命数となる。

 生年月日をバラバラにして足すという簡単なものだ。その算出された運命数がどのような意味を持つかというと…

1、才能も運もあるが、ハートが弱く小心者
2、頭がよく直感も働くが、短気で人からあれこれ言われたくない
3、面倒見がよく芸術センスがあるが、ストレスをためやすい
4、働き者でリーダーシップがあるが、クールで人間味がない
5、マイペースで安定志向だが、恋愛ベタ
6、八方美人で愛情深いが、裏切りを許さない
7、お調子者でパワフルだが、デリケートで傷つきやすい
8、こだわりが強く、金運もあるが、ものの考え方が極端
9、記憶力がよく天才肌だが、寂しがり屋で1番浮気しやすい
11、「強運」「スピリチュアル的資質を持つ」

 このように、自身の性質が見えてくるというのだ。また、「運命数を出していくうえで、稀に特殊なことが起こるんです。最後の2ケタがゾロ目になることがある」と、島田は言う。

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