空港上空で撮影された鮮明な円筒形UFO映像が注目を集める=ニューヨーク
アメリカはニューヨークのラガーディア空港上空で撮影された、非常に鮮明なUFOの映像が話題になっている。

問題の動画は3月下旬にミシェル・レイエスさんが、娘と共にニューヨークを飛び立つ旅客機から目撃したもの。UFOは黒い円筒形で、太陽の光を反射している様子まで確認できる非常に鮮明な動画の撮影に成功していた。
この動画は公開以来注目を集め、4月半ばに報道番組の『NewsNation』でも大きく取り上げられて話題になった。レイエスさんは問題の物体を撮影した当時について次のように語っている。
「この物体を映像に捉えた後で私が最初にしたことは、FAA(連邦航空局)にメールを送ることでした」と彼女は語る。離陸する飛行機のすぐ側に、何らかの小型飛行機などが飛んでいなかったか確認しようとしたのだ。しかしあまりにも鮮明に異様なものが捉えられているにもかかわらず、FAAからは何の返答もなかったという。
そこでレイエスさんは今度はUFO報告団体の『エニグマ・ラボ』に連絡。 エニグマ・ラボが彼女の動画を公式フェイスブックに掲載したところ、なんと当日同じ飛行機に乗っていた別の乗客が「自分も飛行機が離陸したときにその物体に気づいた」と声を上げたのである。
謎の物体の第二の目撃者が出たことで更に映像に注目が集まり、ついにNewsNationでも取り上げられ多くの人々がその正体について議論を戦わせる結果となったのである。
ちなみに、同じ物体を見た証言者が現れたことでレイエスさんも安心したのかと思いきや、彼女は「私が見たものを同じように見た人がいるというのは、少し緊張する 」と語っている様子。
果たして、鮮明な映像証拠と複数の目撃証言が得られたこのUFOの正体は何なのか。当局は沈黙を守っているようだが、『NewsNation』で公開されて以来注目が再び集まりつつあるので、近いうちに真相が明らかになるかもしれない。
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