ロズウェル墜落UFOに乗っていた宇宙人「エアール」にインタビュー!! 地球来訪の目的、記憶喪失スポット… 明かされた真実とは!?

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ロズウェル事件を報じる新聞 画像は「Wikipedia」より引用

 史上最大のUFO事件「ロズウェル事件」には壮大な“サイドストーリー”があった――。UFO墜落事故で唯一生き残ったエイリアンとテレパシーで交流を重ねた女性の従軍看護師がいたのである。

■生き残ったエイリアンと交信を重ねた看護師

 1947年7月、米ニューメキシコ州ロズウェル付近で墜落したUFOが米軍によって回収されたとして一躍有名になったUFO事件が「ロズウェル事件」だ。

 当日、軍関係者以外にも多くの人々がUFOを目撃したと証言しており、その中にはUFOに搭乗していたエイリアンが墜落後に救助され、中には一命をとりとめて米軍に保護されたエイリアンがいたという報告も数多く伝えられている。

 当局は人々のこうした発言をいっさい認めていないが、米軍属関係者から漏れ出てくる証言も少なくない。その中でも最も興味深いケースの1つが、当時米空軍の従軍看護師であったマチルダ・マッケルロイの証言だ。

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マチルダ・オドネル・マッケルロイ  「HowAndWhys」の記事より

 当時23歳の軍属の看護師であったマチルダは、ロズウェル事件で生き残ったエイリアンである「エアール」とテレパシーでコミュニケーションを図っていたというのである。エアールはマチルダに彼らがどこから来たのか、なぜ地球に来たのかを話したのだった。

 マチルダは基地内でエアールと交流することのできる唯一の人物であった。逆に言えばエアールはマチルダ以外の人物にはコンタクトをとらなかったのである。そこには彼らなりの守秘義務のようなものがあったのだと考えられるという。

 エアールは小さな子どもぐらいの体格で、見た目は人間の女性であった。いわゆる“ヒューマノイド”に見えるエアールではあったが、厳密には生物ではなく、高次の存在によってコントロールされているロボットであるという。

 エアールの身体は有機体のように見えるが実は合成素材で構成されており、金属製のように見えるUFOも実はエアールと同じ合成素材でできているという。そしてそのどちらも高次の存在によって制御されているということだ。

 エアールから聞いた話の詳細を書き残していたマチルダは、作家のローレンス・R・スペンサーにそれを託し、後にスペンサーによる著作『Alien Interview(エイリアン・インタビュー)』(2008年刊)で詳述されることになった。エアールはいったいどんな目的で地球にやってきたというのだろうか。

「私たち(エアールとマチルダ)のコミュニケーションは、従来の意味での“話し言葉”で構成されてはいませんでした。 実際、エイリアンの身体には話すための“口”がありませんでした。私たちのコミュニケーションはテレパシーによるものでした。最初は、エアールの言うことをはっきりと理解できませんでした。画像や感情、印象は知覚できましたが、言葉で表現するのは難しかったです。エアールは英語を学ぶと、私が理解できる記号や単語の意味を使って、より正確に考えを集中させることができるようになりました。英語を学ぶことは私への好意として行われました。それは彼女のためというよりも、私にとって有益だと思ってのことでした」(同著より)

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