予言者が警告! 2026年7月26日、イランに「カルマの終わり」が訪れ中東が崩壊する!?

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画像は「EXPRESS」より

 新型コロナウイルスのパンデミックやドナルド・トランプの当選を的確に言い当てたことで知られる占星術師であり霊能者のジェシカ・アダムス氏。

 先日は「2026年の夏に世界地図が書き換えられる」という不吉な予言を紹介したが、彼女の「未来視」はさらに具体的な日付とターゲットを絞り込んでいる。

 その標的は、現在アメリカ・イスラエル連合軍との激しい戦闘状態にある「イラン」だ。アダムス氏が星の動きから読み解いた、イラン政権崩壊と中東の新たな夜明けのシナリオとは。

1979年の建国チャートが示す「民衆の力の台頭」

 アダムス氏は、イラン・イスラム共和国が建国された1979年4月1日の占星術チャートを基に予言を行っている。

 彼女はかつて、このチャートから「2020年以降、イランで民衆の力がゆっくりと台頭する」と予言し、見事に的中させていた。そして今回、彼女は2026年のイランについて「自由(freedom)」というキーワードを提示している。

「2026年6月は、イランの家族、歴史、遺産、文化にとって幸運の月です。実際、12年ぶりの高水準に達するでしょう」

 現在、イランはアメリカ・イスラエルの共同作戦「オペレーション・エピック・フューリー」により、36年間独裁を敷いてきた最高指導者ハメネイ師を失うなど、国家存亡の危機にある。しかし、アダムス氏の目には、この混乱がイランの民衆にとって「抑圧からの解放」と映っているようだ。

現政権の「現実逃避」と経済的ショック

 さらにアダムス氏は、21世紀の最新の占星術チャートも分析している。そこで浮かび上がってきたのが、海王星の妻とされる小惑星「サラシア」の存在だ。

「サラシアは非常に重要です。なぜなら、彼女は現在の(イラン)政権の『現実からの完全な逃避』を示しているからです」

 彼女は、女性の平等を無視したり、宗教的な幻想に逃げ込んだりするイラン現政権の姿勢が、限界に達していると指摘する。

 そして、この体制崩壊に追い打ちをかけるのが「経済的ショック」だという。

「天王星が株式市場と通貨を司る第2ハウスの牡牛座27〜28度に入ることで、経済的なショックが起こるでしょう。それは3月から4月にかけて加速し、『ロック・ザ・カスバ(体制を揺るがす)』状態になります」

 戦争による制裁やオイルショックが、現体制の息の根を止める決定打になるということだろう。

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運命の「7月26日」に何が起こるのか?

 アダムス氏が最も注目すべきと警告するのが、今年の夏に訪れる3つの「歴史的サイクルの終わり」だ。

 彼女によれば、すでに1月26日に「世界の宗教の混乱」が終わり、2月14日に「厳しい制限」が終わったという。そして最後に待ち受けるのが、7月26日の「世界の宗教のカルマの終わり」だ。

「7月26日は、非常に、非常に長い本の三部作が幕を閉じることを意味しています。イランにとってこれ以上ないタイミングであり、それが2026年6月(からの流れ)なのです」と彼女は締めくくっている。

 長く続いたイスラム体制のカルマが清算され、イランに「自由」が訪れる。それは同時に、世界地図が書き換えられるほどの激動を伴うはずだ。

 果たして7月26日、我々は中東の地に新たな歴史が刻まれる瞬間を目撃するのだろうか。星の導きが真実となるまで、あと数ヶ月だ。

参考:EXPRESS、ほか

TOCANA編集部

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